昇段審査
7月6日に太極拳の昇段審査があります。
今回は2段に挑戦です。
2段から私の苦手な剣も検定に含まれるので何とかしなければなりません。
実はこれまであまり練習もせず、避けてきました。
しかし、今回の検定を逃すと次は2年後。
なんとしてでも残り2ヶ月で形にしなければなりません。
作家は締切りがあるから作品を書き上げることが出来る。
学生はテストがあるから勉強する。
そして私は検定があるから剣を練習します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7月6日に太極拳の昇段審査があります。
今回は2段に挑戦です。
2段から私の苦手な剣も検定に含まれるので何とかしなければなりません。
実はこれまであまり練習もせず、避けてきました。
しかし、今回の検定を逃すと次は2年後。
なんとしてでも残り2ヶ月で形にしなければなりません。
作家は締切りがあるから作品を書き上げることが出来る。
学生はテストがあるから勉強する。
そして私は検定があるから剣を練習します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ここしばらく師匠に太極拳を習いに行ってません。
少々忙しくていけないのです。
そのおさぼりのツケはすぐに体のあちこちにあらわれます。
ストレスや疲労が溜まりイライラするとみぞおちの辺りが
硬くこわばるのですが、私はそれがかなりひどくなります。
結果的に胃を圧迫して不調の原因になります。
マメに稽古に通っていた頃は、体調の変化に敏感になっていましたので
「あっ、硬くなっているな。」と感じれば脱力するように心がけていました。
しかし、最近はカチカチです。
胃もかなりやられています。
加えて仕事がら11時を過ぎてしまう夕食もかなりダメージを与えています。
胃だけではなく、肩コリもひどいものです。
また、声の出し方も悪いのでかなりかれています。
来週はいけるだろうか...。師匠すみません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
下記の要領で太極拳の無料体験会を実施します。
ご興味あればご一報を。 ⇒ nama@nifty.com
記
場所 : 白石区南郷通3丁目南5-12 京成サンコーポ 1F集会室
日時 : 平成19年10月31日(水) AM 10:00 ~ AM 11:30
担当 : 山岸 浩也(公認太極拳指導員)
内容 : (1) なぜ太極拳はからだにいいのか?
(2) からだをゆるめましょう
(3) 指導員デモンストレーション
(4) 「入門太極拳」体験
※ 当日は動きやすい服装・運動靴でお越し下さい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先週末、太極拳の公認指導員試験を受験するため、
およそ10年ぶりに東京に行ってきました。
前日からの体調不良で「大丈夫かな?」という状況でしたがなんとか回復。
予定通りの飛行機に乗ることが出来ました。
試験は学科と実技があり、午前中は講習会で午後から試験というスケジュールで、
2日に渡って行われました。
日本全国から集まった受験者は総勢323人。
私の見る限り8割以上はミドルエイジの女性。
皆さん本当に真剣に取り組んでおられ、
十分な準備をせずに参加した私は完全に圧倒されてしまいました。
それでも精一杯やってきました。
合否判定はまだですが、合格したあかつきには何方か私を
「太極拳プライベートレッスン・コーチ」として雇っていただけませんか?
話は少々変わりますが、私の本業は家庭教師。
子どもたちの身体が年々強張ってきているのを感じます。
肩に力が入り、呼吸が浅い。
「こんなんで集中して勉強できるのかな?」
と感じることもしばしば。
あまりにひどいときは(男の子限定で)ときどき肩を揉んであげたりします。
そんなとき生徒は、
「ああ、楽になった」
なんておじいちゃんみたいなセリフを吐きます。
子どもたちだって大変なんです。
私の学んできた太極拳が子どもたちの役に立てばいいな、と思っています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
2月4日(日)に第47回 札幌市民体育大会の競技種目のひとつである武術太極拳競技会が札幌市中央体育館で開催されました。
私は今年で3回目の出場となります。
演技時間は6分間ですが会場設営のスタッフでもある私は朝8時から夕方5時までの1日仕事。
仕事をしながら合間合間に練習したり、先輩方に教えを請うたり。
とても充実した1日ですが、翌日は体中が悲鳴をあげます。
本番は練習不足のため、最悪のパフォーマンスでした。
お前はロボコップか~、という感じです。(でも結果は優勝なんですよ! ただ私の出場した種目は競技者2名なんですが...)
マイナーだった太極拳。若干のブームもあり最近では競技人口もかなり増えました。(競技、というのは少し抵抗があるのですが。)
いつの日か太極拳が朝の公園の風景の一コマになるといいなと願っています。
(町内会の皆さん!いかがですか?近所の公園で太極拳を一緒にやりませんか?)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
私が太極拳を始めて2年半。
飽きっぽい私がこんなに長く続けられたのには理由があります。
ひとつは師匠が一流であること。
私の師匠は最高の技術をお持ちでありながら、いまだに学び続けておられます。
今のご自分に満足することなく、常に向上し続ける。
ものを教える立場の人間としても、本当に尊敬しております。
さらに仲間が最高であること。
師匠は祖母、お仲間の皆さんは母の年齢に近い方々。
みなさん本当に楽しそうに太極拳を学んでおられます。
38歳、子持ちのオッさんである私のことを皆さんは「山岸君」と呼んでくださいます。
そしてもうひとつ。
太極拳が生き方そのものに通じていること。
私の短い拳歴の中で学んだことの一つは、
力まない、無理をしない、不自然な体勢をとらない、
つまり自然体が最強である、ということです。
自然体とはもちろん、自由気まま、好き勝手ということではありません。
太極拳の自然体は掤(ポン)という内側から張り出される柔らかく生き生きとした力
(いわゆる“ちから”とはちがうのですが)があってこその自然体です。
これは正に、大地にしっかり足を踏ん張り立っていながらも力まず自然体、
という私の理想の生き方に一致するものです。
(もっといい表現があればなぁ、と思うのですが…)
拳禅一如(拳=身体、禅=心)。
太極拳の自然体を身につけていく過程で、
心も自然体になれればいいなと思っています。
さて、明日は初段検定。
少しずつ理想の自然体に近づけていきたいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2年ほど前から太極拳を学んでいます。
学生時代からの『武術・武道』好きと趣味で勉強している『身体論』。
私の計算によると、
『武術・武道』+『身体論』=『太極拳』
となったわけです。
日本では”健康体操”と認識されておられる方が多いかと思います。
もちろんそういう面もありますが、やはり太極拳は”武術”です。
また、中国の長い歴史のなかで多くの人々の手によって育てられた
”文化”でもあります。
私なりの理解ですが、太極拳の真髄は”ゆるめる”ことです。
「力を抜けばいいんでしょ」と簡単に思っていましたが、2年たったいまでもできません。
私も含め多くの人は自分の体に力が入っていることに気づけません。
この”ゆるめる”ことができなければ、どんなに套路(空手でいう型のことです)を覚えても
強くなれません。
太極拳は相手の力をゆるんだ体で吸収してから切り返す化勁という技が基本です。
固まった身体では化勁できません。
究極の”ゆるみ”ができるようになるのは、10年、20年かかるのかもしれませんね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント