息子の自転車デビュー

昨日の日曜日。
予定通り息子はおじいちゃんに自転車を買ってもらいました。
スポルディングの赤いマウンテンバイク。

まだまだペダルを踏む足もぎこちないですが、
得意げな顔で乗っています。

寝返りゴロゴロ、ハイハイ、ヨチヨチ、トコトコ。
そして三輪車があって、とうとう自転車。

息子も7月で5歳になります。

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まだまだ年には負けていられない

昨日は仕事から帰った後、ブログ更新を完全に忘れて眠ってしまいました。
私はこれまでそれほど自分の年齢を感じることがなかったのですが、
最近、体力と記憶力の低下から「ああ、やっぱりなぁ」と思うようになりました。

でもまだそのことに気がつかないフリをしようと思っています。
これから生まれる子も一人目と同じように全身で受け止めなければなりません。

子育てについて妻といろいろ話し合ったりはしますが、
結局は全身で子どもと向き合って、全身で子どもを受け止めているだけ。
失敗は数限りないですが、とにかく絶対に逃げない。
実にシンプルにやってきました。
その方法が良いのか悪いのかは10年後、20年後にならなければ分からない。
そこが子育てのコワいところですね。

親ばかですが、息子は陽気でとてもかわいらしい性格の人。
今のところ真っ直ぐ育ってくれているようです。
これからもシンプルに、そして本気で彼と向き合っていこうと思います。

まだまだ年に負けていられません。

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明日はルスツ。でも天気は...

なかなか休暇がとれない仕事です。
GWなんて関係ないと思っていました。
でも1日くらいは息子の相手をしてやりたくて
明日から1泊でルスツに行くことにしました。

息子は大はしゃぎ。
嬉しすぎてクビを振り回し、テーブルの角に顔をぶつけて大泣き。
ったく、さすがは私の息子。行動が過去の自分と同じです。

ところで明日、明後日の天気。
どうもアトラクションを楽しめる天気ではなさそうです。
予報は雨。風速6~7m。予想気温も10℃をきっています。
しっかり着込んで行かなければ。

でもまぁ、私としては家族と一緒に過ごせればどんなところでもいいんです。
息子は不満でしょうが...。

私は昔から晴れ男。
ここ数年その力が衰えてきているようですが、
明日は全力でその力を発揮しなくてはなりません。

さてと。てるてる坊主をつくろうかな。

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自転車デビュー間近か?

うちの4歳の息子、GWにじいちゃんから自転車をプレゼントしてもらう予定です。
いよいよ彼も自転車デビューです。
一緒に見に行って買ってもらうことになっていますが、
いったいどんなものを選べばいいのか悩みます。

これからますます行動半径が広がるでしょうから、とても心配です。
数年すれば親の目の届かないところで自転車に乗るようになるでしょう。
そうなるとコワいのは「車」、そしてそれ以上に「人」です。
残念ながら今の世の中、子どもの見方ばかりではありません。
GPSは持たせないとダメかな...

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ひらがなの教え方

我が家は何事も息子の成長を待つことにしています。
無理な断乳はせず、息子が自分から離れるのを待ちました。
(ある偶然の出来事をきっかけにはしましたが)
オムツ離れも無理にはさせず、自信が着いて自分からしなくなるのを待ちました。
(これも偶然の出来事がきっかけになっています)
おそらく世間一般からすると、いろいろなことがかなり遅い方だと思います。

ひらがなも保育園のお友だちはけっこう読めるようになっているようですが、
家の息子はまだ読めません。
幼稚園の先生である妻も「まだ、大丈夫よ。」というので、何もしていません。
たくさんの絵本や物語を毎日欠かさず読み聞かせしてはいますが...

でもそろそろ教えたほうが...私は少し気になり始めています。

私はものを教える仕事をしていますが、正直息子に教える自信がありません。
歩くスキーを初めてやった時だって、まるで巨人の星の星一徹でした。
身内にものを教えるのは難しいとは聞いていましたが、まったくその通りです。

どうすればいいのかな。

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中耳炎

昨日の水曜日、耳が痛いという息子を病院へ連れて行きました。
中耳炎でした。

もともと軽い喘息の息子ですがここ最近落ち着いていました。
しかし先月末から季節の変わり目の安定しない天候のせいか、
せきと鼻水がひどい状態でした。
そのせいでしょうか。

実は私も子どものころ、中耳炎を繰り返していました。
ひどいときは鼓膜の横に直接注射を刺したりすることもありました。

父に息子の中耳炎のことをメールすると、「私も子どもの頃は...」。
どうやら中耳炎の家系のようです。

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明日はどこへ行く?

明日は久しぶりのお休み。
休みの日はお出かけの日。
家でゆっくり読書なんて贅沢は許されません。

もう少しで「水系」の遊び場所がオープンするので、
選択肢が広がりますが、この時期は行き先に頭を悩ませます。
どうしてもワンパターンになってしまいます。

などなど。
明日はどうしよう?
どこかお勧めがあれば教えてください。

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しろくまさん

朝、息子を保育園まで送っていくのは私の仕事です。
いまの私にとってはとても楽しい時間ですが、
以前は最悪の時間でした。

保育園に通い始めのころの朝は本当に憂鬱でした。
当時は朝食後、家を出る直前まで「おかあさんといっしょ」のDVDを
見るのが日課でした。
楽しそうに歌う“ゆうぞうお兄さん”と“しょうこお姉さん”とは対照的に
私の頭の中は「これが終わったら送っていかなければ」という
切ない気持ちでいっぱいでした。
DVDの最後は確か「何皿目のサラダ♪」なんて歌詞の歌でした。
私は「何皿でも食ってくれ!」と心の中で叫んでいました。
いまでも思い出すと切なくなります。

渋る息子を無理やり車に乗せ、何とか保育園に到着。
泣き叫んで私にしがみつく息子を引き剥がし、先生に押付け、
「振返ってはいけない!」といいながら走って保育園を出ていました。
その後しばらく仕事が手につきませんでした。

そんな息子も年度が替わって昨日からひとつ上の「しろくまグループ」に。

 「あと3回寝たらしろくまさん。」

なんていいながら楽しみにしていました。
顔もキリッとしてなんだかとっても誇らしげです。
それはそれでまた、なんだか切ない感じです。

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ある日曜日

7:00~7:30   ゴーオンジャーを一緒に応援

7:30~8:00   仮面ライダー キバを一緒に応援

8:00ごろ    朝食

10:00ごろ    トランプ、ブロックなどの室内遊戯

11:00ごろ    サッポロさとらんど へチューブ滑りに行く

16:00ごろ    チラシで作った剣で戦いごっご(もちろん息子が仮面ライダー)

18:00~18:30  ちびまる子ちゃんを観る

18:30~19:00  サザエさんを観る

19:00ごろ    夕食

20:00ごろ    寝る準備(布団で遊ぶ。なかなか準備をしない。)

21:00ごろ    「パパ、すいか太郎の話して。」

そのまま...。

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小さな小さな光

やった!
妻のおなかに新しい命が宿りました。
よく来てくれた。

亡くした命と新しく授かった命と今元気に輝いている命。
みんな私たちの大切な子どもたち。
大切に大切に大切にしよう!

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息子のマイ・ブーム②

息子の『仮面ライダーブーム』が過ぎ去った。
(現在放映中の仮面ライダーキバはいまひとつのようだ)
今度は『千と千尋の神隠し』ブームだ。
毎日見ている。
私もセリフを覚えつつある。

ひとつありがたいのは仮面ライダーブーム期のように、
攻撃してこないことだ。
ありがたい。
ただ「おだまり!」とか「わたしの坊」など湯ばあばのセリフを
突然シャウトする。

息子は物語の根底に流れるテーマをしっかり感じ取っているようだ。
大人の私では気がつかないこともきっと気づいていることだろう。

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パパ、スイカ太郎の話して!

授業のキャンセルなどがあり早く帰宅できる日は、
「家に帰ったらあれもやろう。これもやろう。」と
帰宅途中の車の中で仕事の計画を練る。
しかし!それが実現したことなど一度もない。
なぜなら…息子が私の帰りを今か今かと待っているからだ。

昨日もそうだった。
夕食を食べる時間はなんとか貰えたが、私の時間はそこまで。
昨夜のテーマは「紙飛行機」。
ネットでさまざまな紙飛行機の折り方を調べチラシで5種類ほど作った。
さんざん狭い部屋の中で飛ばして遊んだ。
いよいよ寝る時間になったので「早く寝かせて仕事しよ。」と思いながら、
寝る準備に入った。
トイレを済ませ、パジャマに着替えさせ、歯を磨いてやり、いよいよ布団へ。
いつものように絵本を読み聞かせようと思っていると、

 「パパ、スイカ太郎の話して。」

と言うではないか。
以前、桃太郎のパクリで話して聞かせたスイカ太郎。
息子はそのことを覚えていたらしい。
そこで私は「鬼退治の後の成長したスイカ太郎」の話を創作しながら
話して聞かせた。
適当なところで「つづく」と言って終わろうとすると

 「お願い!もう少し話して!」

結局この繰り返しを3回ほどやった後にようやく開放された。
(息子は最後の最後はママが横にいないと眠らないのだ。)
私は自分の部屋に行き、「少し本を読んでから仕事しよ」と思い、
布団に入って本を読み始めた。これがいけなかった。
なんとそのまま眠ってしまったのだ! 嗚呼。
しかし、後悔していない自分がここにいる。
これもいつものことだ。

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息子のほっぺ

私のスキンシップはいささか過剰なのだろうか?
妻の両親や妹にドン引きされた経験もある。
保育園の先生方の間でも有名らしい。
抱っこしてほっぺと頭にチューするくらいなのだが…
回数と頻度が問題なのだろうか?

もっと赤ん坊のころ「抱き癖がつくよ」なんていう人もいたが、
全く気にしないで抱っこしまくっていた。
とにかく息子に「抱っこして」と要求されれば、
どんなに手がふさがっていても膝をつき、両手をひろげた。

おそらくそのせいだと思うのだが、
保育園にお迎えに行くと今だに嬉しそうに走ってきて抱きついてくれる。
少し前の話だが、私の母が飼っていたトイプードルが死んだとき、
当時3歳の息子は落ち込んでいる母を何も言わずに抱きしめていた。
妻が泣いていると(私が泣かせたワケではない!)黙って抱っこして
背中をさすったりしている。

彼は抱っこされる心地よさを知っている。
だからきっとそれを必要としている人に与えられるのだろう。

でも最近、彼のほっぺをじっと見つめる私の視線に気付くと

 「チューするつもりでしょー」

とけん制する。バレバレだ。

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息子のマイ・ブーム①

最近息子は仮面ライダー電王にハマッています。

私の様子を見て、ちょっと時間がありそうだな、と判断すると

 「オレ、参上!」

と言いながら、
お祭りで買ってもらったお面をつけ、
これまた妻の幼稚園のバザーで買ってもらったベルトをつけ、
新聞紙を丸めた“ソード”を手に、戦いを挑んできます。

電王は最後の必殺技を繰り出す直前、エネルギーを充填します。
その時ベルトから、

 「フルチャージ」

という音声が聞こえます。そして必殺技へ!
ここは一番盛り上がるクライマックスのシーン。

もちろん息子も敵である私を倒すためフルチャージします。
ベルトに手をやり、ソードをしっかり構え、そして!

 「古いジャージ!」

 「えっ?」

 「古いジャージ!」

 「・・・」

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明橋先生 講演会

先週の木曜日,以前ご紹介しました『子育てハッピーアドバイス』の著者,
明橋大二先生の講演会+ワークショップに参加してまいりました。

先生は大阪生まれの富山人。
講演内容もさることながら,話しの運び,個性的な語り口調,笑いのつぼ,
どれをとっても最高。
出席できて本当に良かった,と思える講演会でした。

お話しの中心はやはり著書の中でも繰り返し強調されている
「自己肯定感」がいかに大切か,というものでした。

先生のお話を通して私が最も印象的だったのは,
子どもは依存自立の間をシーソーのように,
行ったり来たりしながら成長していくというお話しです。
依存(甘え,従順)は「安心」しかし自由」です。
自立(反抗,攻撃)は安定」しかし「自由」です。

一番始め,子どもは「依存」の領域にいる。
 ↓
「依存」は「安心」だが「自由」だ。
 ↓
そこで「自立」の領域に向かう。
 ↓
「自立」は「自由」だが「安」だ。
 ↓
そこで「依存」の領域に向かう。

「依存」と「自立」は表裏一体。
しっかりと「自立」させようと思うなら,
しっかりと「依存(甘え)」させなければならない。

言われてみれば確かにうちの息子は「依存」と「自立」のサイクルを繰り返しています。
息子のペースに合わせるなら,「依存」してもハネつけず,「自立」しても追わないのが
大切なことのようです。

もうひとつ印象的なお話しがありました。
それはある小学校で行った
 「大人から掛けてほしい言葉は?」
というアンケートの回答です。
どんな言葉が1位だったと思います?

...それは「ありがとう」でした。

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優しくなるには?

日曜日のお昼どき。
先に食事をすませた私は「ふぁ~」と言いながら上半身裸で床にゴロ。
するとまだ食べてる最中だった息子が妻に、

 「ちょっと待ってて」

と言い残し隣の部屋に行きました。
日頃の息子の行動から考えて、私たちは彼が何をしに行ったのか分かっていました。
分かってはいましたが、実際に息子が自分のお気に入りの掛け布団を持ってきて、

 「パパ、風引くよ」

と言いながら私に掛けてくれるのを見ると、やはり感動します。
そして親ばかながら「この子は本当に3歳か?」と思うわけです。

そんな息子に妻が、

 「どうやったら君みたいに優しくなれるの?」

と聞くと、少し間があった後、

 「自分の目でよーく見て、自分の頭でよーく考えて、優しい夢を見て...」

それを聞いた瞬間、胸の奥から暖かいものが込み上げてきました。
妻の方を見ると...やっぱり。
大切なことを思い出させてもらった日曜日の午後でした。

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休日はお出かけ!

土曜の夜か日曜の早朝はいつも頭を悩ませます。
「ぼうずを何所へ連れて行こうか?」

元来どちらかというと休みは家でビールでも飲みながらゴロゴロ本を読んでいたい
私でしたが、結婚前から妻は、
 「いいお天気だから散歩に行こう」
 「円山八十八ヶ所を巡ろう」
 「藻岩山に登ろう」
などと週末うちに遊びに来ては私を外に連れ出すのです。
そんな彼女に付き合っているうちにイン・ドア派の文学青年(?)だった私が、
いつのまにかアウト・ドア派に。
最近では休日に家にいると損した気分になります。

結婚し、家族が一人増え、私も彼女も年を重ねましたが「休日のお出かけ」は
続いています。
いつか息子が巣立ち、また彼女と二人の生活に戻っても、
私たちはきっとじっとしていないことでしょう。
「円山八十八ヶ所」どころか「四国八十八ヶ所」を巡っていたりして...

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GW最終日に

GW最終日だった昨日。
我が家は滝野すずらん丘陵公園に行ってきました。
ここは、言ってみればアウトドアの総合施設です。
屋内外の遊具・自然に囲まれた散策コース・パークゴルフ・釣り・ポニー乗馬などなど
楽しいことがいっぱいです。

家族で来たのは3回目。
今回息子はポニー乗馬にチャレンジしました。

Img_2322_1 乗る前は「パパと一緒に乗る」と言っていたのに、
乗る順番が回ってくると「ひとりで乗れる」と臆することなく馬上へ。
「立派になったなぁ」と思う反面、
息子が自分からどんどん離れていくことに寂しさも感じていました。


コースを2周し、自信に満ちた顔で馬から下りてきた息子。
それを迎えながら若干涙ぐむ私。
(先週観た「のび太の恐竜」の、のび太くんとピー介の別れのシーンを思い出しながら)
これでは先が思いやられる。

一日遅れの子どもの日は大好きな納豆巻きとアンパンマンのビデオで締めくくり。
バテバテの私はカーペットの上で気を失ってしまいました。

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わくわくエッグ@旭川

昨日、妻も私も仕事がオフだったので息子を連れて旭川まで足を伸ばしました。
20代後半、旭川に住んでいた私はこの街にとても愛着があり、たびたび訪れています。

今回は「わくわくエッグ」という屋内遊戯施設に行ってきました。
ここを訪れるのは去年のGW以来2度目。
家族そろってお気に入りの場所です。
汗だくになって遊べます。

息子のお気に入りは、これ。070501_133601

何をやっているのかわかりますか?
説明が難しいのですが、息子が左手で持っているレバーを上下すると機械(木製)の中をボール(これも木製)が少しずつ上っていくのです。一番上まで行くと外に転がり降りてくるのですが、途中木琴のようなものの上に落ちながら降りてくるため、とても心地よい音がします。息子はただ無言でレバーを上下。飽きもせずいつまでもやっていました。

他にも秘密基地のような洞窟のような、はたまた迷路のような施設があったり、大きなゴムボールがあったり、天井にロープで組まれたドームに上って行けたり(紹介ページの下段の写真)と盛りだくさん。
外にもチャプチャプ広場や楽しい遊具があります。

入場無料とはいっても札幌から高速道路を使うと3,250円+400円。
それでも行く価値は十分にあります。
是非。

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いい天気だったのに...

今日は天気も気温も最高でしたね。
絶好のアウト・ドア日和でした。
我が家も予定では滝野すずらん公園で巨大ボールを転がして
遊ぶことになっていました。
しかし、息子の体調が完全ではなかったので予定変更。
そうは言っても一日中家の中にいるのはあまりにもかわいそう。
そこで少しのドライブと少しの散歩で我慢してもらうことにしました。

まずはお気に入りのソフトクリーム屋さん、アグリーダックへ。
石狩街道沿い(北区篠路6条1丁目3-27)にあるこのお店は、
赤井川・山中牧場の牛乳を使っていて、ミルクの味が濃厚なのに後味スッキリ。
お店の方も感じがよく、息子が生まれる前から通っているお店です。

次は「百合が原公園」
いつもは見るだけだったリリートレインに乗りました。
電動で走るこの列車は公園内を10分ほどで1周します。
電車好きの息子は乗る前から大はしゃぎでした。

そしてツタヤへ。
最近すっかりハマッているアンパンマンのDVDを借りました。

いつもなら最後は大抵「花ゆずき」でお風呂につかるのですが、
今日は家でシャワー。
先ほど歯を磨いてやり、軽く手品ごっこをして、今は妻と布団の中です。

予定は変わりましたが、それはそれでとても楽しい一日が過ごせました。
ありがとう。

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私のエネルギー源

今週は何かと行き詰ることが多い1週間でした。
なかなか自分を思った通りにコントロールできない。
やらなければならないこと、さらに、やりたいことまで上手くできずに前に進めない。
そんな1週間でした。
それでもなんとか持ちこたえることが出来たのは、 妻とこの人のおかげでしょうか。

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小さい体からは想像も出来ないほど大きな心を持っている彼に、毎日驚かされています。
遊ぶこと、食べること、見ること、聞くこと、話すこと、どんなことにも常に全力で臨む息子に、毎日励まされています。

明日、天気と息子の体調が良ければ滝野すずらん公園に行く予定です。
あともう一日、頑張ろう。

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いつもの日曜日

今日は(もう昨日ですね)日曜日。
我が家の日曜日といえば、やっぱり動物園。
今日は昨年購入したシーズンチケットの最終日でした。

入園してまず熱帯動物館へ。
先日亡くなったゾウの花子にりんごをお供えに行きました。
祭壇がなかったので、生前花子がいた場所の前にこっそり供えてきました。

いくつか見てまわり昼食を取った後、息子が「虫のいるところに行きたい」というので昆虫館へ。
以前お邪魔したときは、偶然、館内の植物に産み付けられた蝶の卵を学芸員さんが回収しているところに立ち会えました。
今回はまたまたラッキーなことに、さなぎから孵ったシロオビアゲハを放しているところに立ち会うことができました。
学芸員の松本さんにシロオビアゲハについていろいろ教えていただきました。
また、さなぎを手に乗せた息子の写真まで撮っていただきました。(写真は松本さんのブログで公開中)
松本さん、ありがとうございました。

今年もやっぱりシーズンチケット購入かな?

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保育園行きたくない!

うちの息子

「保育園行きたくない!」

が3日続いています。
2年前、保育園に通い始めのころは毎朝のことでしたが、
今では友だちもでき先生方のことも大好きで毎日楽しく通っていました。
なのに...

精神的な成長の節目節目には必ず不安定で、時に手に負えないほど我がままになります。
それはこの3年間何度か経験しており、いま正にその時期に入っています。
そのせいかな? 始めはそう思っていました。
しかし「行きたくない!」の2日目。
妻がワケをよく聞いてみると、どうやら年長のクラスに息子の嫌がることをする子がいるようなのです。

息子は同じ年や下の子どもたちよりもお姉さんやお兄さんが好き。
積極的に年長さんの部屋に出かけて行っては遊んでいるようです。
奴も“自分”を強く主張する男。
時にお姉さんやお兄さんとも摩擦が生じていることでしょう。
その中で起きたことなのかもしれません。
現場を直接見ていないので何とも言えません。
盲目的に息子の言うことを鵜呑みにして相手を責めるつもりもありません。
それでも、担当の先生に報告して様子を見てもらうことにしました。
息子の嫌がることは止めてもらいたい、という気持ちはもちろんですが
それ以上に、

「パパとママは僕の言うことを信じてくれる。」
「パパとママは僕のことを守ってくれる。」

息子にそう感じて欲しかったのです。
昨日、今日の様子を見る限り、私の思いは伝わったようです。

これから先もきっとこんなことがたくさんあるのでしょうね。
ひとつひとつ丁寧に、そして真剣に向かい合っていくしかないですね。

明日は気持ちよく行ってくれるといいなぁ。

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頭を下げる大人たち

私は生徒さんたちに「夢が人を動かす原動力」ということを言います。
嫌なこと、面倒なこと、しんどいことを歯をくいしばってやり通す。
その力は「夢」が与えてくれると思うからです。

しかし最近テレビに映し出されるのは悪いことして頭を下げる大人たちばかり。
しかも始めのうちは自己保身からより弱い立場の者に「ばば」を押付けた挙句の
姿ですから潔さなど全く感じられません。
そんな大人たちの姿を子どもたちは冷静に見ているように思います。
その子どもたちに「夢」を持って…なんて。

子どもたちは大人たちの姿を映し出す鏡。
私は自分の息子を見ていて身に染みています。
ずるい私、弱い私。
私が最も見たくない私の姿を、息子はくっきり映し出します。
息子の目に映る「パパ」はカッコ悪くてもいいから誠実であってほしいと思います。

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やっぱり男の子

うちの息子は,パパっ子だと思っていました。
でもやっぱり男の子。最後はママの見方。

最近わたしが妻に何か言うと,遊びに夢中になっているはずの3才の息子が
キッとこっちを向いて,
「ママはわかってるって!!」
「そういう言い方は悲しい気持ちになる!」
なんて言うんです。嗚呼...。

お正月明けから急にお兄ちゃんになってきた息子。
断乳もオムツ離れも,そしてこれからも全て彼のペースに合わせると決めた私たち。
いろいろなことが人並みよりもかなり遅いペースで進んでいる息子が
急成長するのを見るのは,嬉しいような寂しいような。

我と我が身を振り返り,父の気持ちが少しだけ分かったこのごろです。

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喘息との闘いがはじまりました

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

我が家の年末年始は必ず私か息子が体調を崩すのですが、
今年は息子が調子を崩しました。
もともとダニ・ハウスダストのアレルギーに加え喘息の気があった息子ですが、
今回その喘息が本格的に始まってしまったようです。(大掃除がきっかけか?)
昨日は当番医を探し、彼にとっては初となる点滴を経験しました。半日掛りでした。
日中はセキは出るものの比較的元気に過ごしているのですが、
布団にはいるとゼーゼーという呼吸と、胸の奥から出てくるようなセキに苦しみ、
数時間置きに目を覚まします。

今日は布団の買い替えを考え、朝からネットで比較検討しています。
すのこベッドも良さそうですね。
喘息やアレルギーで同じような経験をお持ちの方からアドバイスをいただければ、
大変助かります。

結局、何所へも出かけられず、お正月三が日は終わりそうです。
でも、そのおかげでずっと3人一緒に過ごせました。
それはそれでよかったかな、と思います。

さて明日は仕事始め。
気持ちを切り替えてハリキッて行きます。
みなさま、2007年もどうぞよろしくお願いいたします。

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いいの!自分で!

うちの息子、いよいよ始まりました。
なんでもかんでもみんな、とにかく「いいの!」そして「自分で!
朝の忙しいときに、

「そろそろ起きようか。」「いいの!まだ寝てるの!」
「オシッコ替えるよ。」「いいの!このまま!」
「ご飯だよ。手洗おうか。」「いいの!
「着替えるよ。ボタンしようか。」「自分で!

さらに今ならオプションとして「何で?」も付いてきます。
休みの日などせっかく楽しく遊んでいたと思ったら、

いいの!」「自分で!」「何で?

が突然始まります。
彼の成長の一過程だということはわかっているつもりですが、
穏やかに説得あるいは説明し続けるのにも限界があります。

そんな手を焼かせる場面もありますが、彼の成長ぶりに驚かされたり、
感動させられたりすることもたくさんあります。
食事のときに私が「おいしいね」と言うと、妻の方を向いて、

ママ、ゴハンいっぱいつくってくれてありがとう。

動物園に行った日曜日の夜などは、布団に入る前に私の部屋に来て、

パパ、どーゆつめん(動物園)につれてってくれてありがとう。

なんて言ってくれます。
さっきは踏み台に乗り、フキを切ったりして夕食の準備を手伝ってました。
寝る前はパジャマのボタンも自分で一生懸命留めていました。

今日もいっぱい笑ってくれてありがとう。
明日もパパ、頑張るよ!

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日曜日は動物園に行こう!

昨日の日曜日、家族3人で円山動物園に行ってきました。
この2ヶ月の間に3回目です。
実は年間パスポートを購入しました。

最初の2回は雪が残っていて人もほとんどおらず、とても寒々としていました。
しかし昨日は雪も溶け、今シーズン目玉の展望レストハウスもオープンしていて、
けっこうな賑わいでした。
やっぱり動物園はこうじゃなくっちゃ!

今注目の旭山動物園は本当に最高ですが、円山動物園も頑張っていますよ。
地元の人間としては応援したいですね。頑張ってほしいです。

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通園バッグ

息子が保育園に通い始めてから1年。
今月からひとつ上のクラスに上がりました。
この1年、本当にたくさんの方々にお世話になりました。
保育園の先生方はもちろん、病気をしたときにはおじいちゃん・おばあちゃん、
病院の先生、私の生徒さんたちのお母様・お父様。
親だけでは子育ては出来ないな、と改めて思っています。

さて、新しいクラスに上がって変わったことがいくつかあります。
ひとつは週1回お弁当になったこと。もうひとつは通園バッグを持たせること。
そしてこの通園バッグがいま巷のうわさになっています。(ごく一部で...)
これがそのバッグです。

Img_1954 ピンク地にイチゴ柄。
かつ黄色いダンプカーのワッペンがアクセントになっています。
すべて息子が選んだものです。
(肩ヒモは昨日黄色に変わりました。)

っん。まぁ、いいか。本人がいいと思っているのだから。
遠くから見ても、すぐにうちの息子だってわかるし...。

妻が明け方まで一生懸命ミシンがけをしてつくったものです。
息子にもその気持ちが十分伝わっていることでしょう。
今日もしっかり肩から掛けて、通園してました。

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ダット~

私は年度替りのこの時期、自宅で仕事をすることが多くなります。
その私にとって最大の敵は息子です。

夕方、妻と一緒に保育園から帰宅した息子は玄関で「パパ~」と叫びます。
仕事中断。
玄関に駆けて行き、抱き上げ、冷たいホッペにチューをし、ミッキーマウスの長靴とジャンバーを脱がします。
そして今日の保育園での様子を聞いたりしながら少し相手をします。
その後「じゃ、パパはお仕事するね。」とかなんとか言いながら部屋に戻り仕事を再開しようとします...。
直後に息子は部屋にやってきて両手を差し出し「ダット~(だっこ~)」
数分後。私は息子と部屋中を駆け回っています。
無理なんです。無理に決まってます。そんなことはわかっているんです。
なぜかって。息子と遊びたいのは私の方だからです。
なのにいつも同じことの繰り返しです。
きっと明日も...。

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息子も省吾好き

私は高校生のころから浜田省吾を愛してきました。

はじめて聞いたのが高1の春。
当時組んでいたバンド(ドラムを担当してました)のリーダーから、
 「今度やろうと思っている曲を入れてきた」
と言って渡されたテープの最後に入っていたのが省吾の『MONEY』でした。

♪純白のメルセデス プールつきのマンション 最高の女とベッドでドンペリニョン

一撃です。一撃でやられました。
ライブにも何度も行きました。
おそらくライブ会場で私の前の席に座った人は、
 「お前の歌を聞きに来たんじゃないよ!」
と思っていたことでしょう。それくらい大声で歌っていました。

出会いから20年以上。ほぼ毎日聞いています。
それは息子を保育園に送る車の中とて例外ではありません。
当然息子は影響を受けます。
今では自分から催促します。
 「はまだしょうごのうたききたぁ~い」
 「にじくろーむのにじ ききたぁ~い」(これは『モノクロームの虹』なのですが)
 「とぅびきっすぃんゆ がいい」(これは『…to be "Kissin' you"』です)
どちらかと言うと、バラードよりもロックの方がお好みのようです。
家でもDVDを見ながらギターを弾くマネをして歌っています。

よかったのかな?
モーツァルトの方がよかったかな?
少し心配です...。

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3週連続

男の子は就学前、病気が多くて手が掛かる。
とは聞いていましたが、かくも大変だとは...

先々週は激しい嘔吐をともなう風邪。
先週は水ぼうそう。(幸い予防接種のおかげで軽くてすみましたが)
そして今週は高い熱が出る風邪。(インフルエンザではなさそう)
妻の実家には本当にお世話になりっぱなしです。

生まれて初めて息子が風邪を引いたときの、あの慌てふためき様は
いまはありません。
でも何度経験したって子どもの病気はつらいものです。
毎回「代われるものなら代わってやりたい」と本気で思います。

多少の熱なら子どもは元気。
今日も息子の大好きな「タケじいちゃん」にお願いしてきました。
玄関を上がるなり「あしょぼ、あしょぼ(遊ぼう、遊ぼう)」
家に戻ったパパはこれからお仕事です。

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「魔の2歳」とは,こういうことか...

現在反抗期をバク進中の息子。
ああ,これが『魔の2歳』なんですね。明るい食卓が一瞬にして修羅場に,なんてことは日常チャメシゴト。

それでも徐々にスイッチがわかってきました。

 スイッチ① 自分のことは(できるできないにかかわらず)自分でやりたい
 スイッチ② 自分なりの手順,儀式,ルールが決まっている
 スイッチ③ ダメと言われるほどやりたくなる

特にスイッチ②には苦労しています。何せそのルールたるや常に変化するのです。
例えば外出先から帰宅して家の中に入るまで。

 (1)車のチャイルドシートのベルトをはずす
 (2)抱っこして車から降ろす
 (3)家のドアを開ける
 (4)くつを脱ぐ

これだけのことでも日によって,(1)や(2)の役割が”ママ”がいい日と”パパ”がいい日があったり,(4)のときに脱がしてあげてもいい日と自分で脱がなければならない日があったりなどなど。
彼のルールから外れると,泣き叫ぶだけでなく,たとえ家の中に入って上着を脱いでいたとしても最初からやり直しです。(もちろんもう一度上着を着て,靴をはいて...)
私も妻も心に余裕があるときはよいのですが,そうそう毎回平常心ではいられません。感情に任せて怒鳴る日もある。そんな日は最悪。自己嫌悪感でいっぱになります。

最高に可愛かったり,(妻曰く)小悪魔だったり,(私曰く)専制君主だったり。
そんな彼も4月にはお兄ちゃんになる予定。その頃には少し治まってくれているのだろうか。それとも更にパワーアップしているのだろうか...う~ん,楽しみなような,恐ろしいような...やっぱり恐ろしいような...。

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2歳までの記憶

2歳までの記憶は忘れてしまうものだと,これまで読んだり聞いたりしてきました。
最近おしゃべりも体の動きもかなりアクティブになってきたので,毎日息子と遊ぶのが楽しくて仕方がありません。休日などはとにかく一日中遊べるだけ遊んでいます。(遊んでもらっています。)

楽しいときに反対のことを心配してしまうのが私の悪い癖。
先日,家族3人「さとランド」という公園(牛や馬,羊に会えます)で遊んでいたときでした。

「こんなに楽しいのに,きっと忘れてしまうんだろうね。」

私が妻にこう言うと,思いもよらない返事が返ってきました。

「私たちだって何日も前に何を食べたか覚えてないでしょ。でも食べたものは確かに私たちの血となり肉となる。それと同じじゃない?ユウトも忘れちゃうかもしれないけど,この時間はユウトの血となり肉となる大切な時間だと思う。」

やっぱりうちの奥さんはいいことを言う。
余計なことを考えず,一時一時を大切に接していこうと思いました。

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子育ては難しいNo.1

私は息子に対してふたつ意識してきたことがあります。
一つは時間の許す限り息子と遊ぶこと。そして心の底から楽しむこと。
もう一つは人に危害を加える行為(ものを投げつけたり,叩いたり等)は厳しく叱ること。
一つ目の方はいくらやり過ぎても仕事に影響がない限り,問題はありません。
しかし二つ目の方は少々やり過ぎたようです。
最近特に動きが活発になり,言葉も達者になってきました。それとともに,ものを投げつけたり,髪をひっぱったり(私のはひっぱれませんが...)という行為も増えてきました。当然私に怒られる回数も増えるわけです。しかも私のそれは半端でなく,まだ2歳の息子を大きな声でどなりつけていました。
私にとってそれは辛いことでしたし,本当にこれでいいのかという迷いもありました。
どうやらよくはなかったようです。
彼は最近保育園で別の子が遊んでいるおもちゃを横取りしたり,意味もなく目の前のお友だちを手で「ドン」とやっているそうです。
以前からそういうことを繰り返しているなら別な原因が考えられますが,どうやら私にきつく怒られることが多くなったこの数週間のことのようです。
これはかなりのショックでした。
さっそく妻と話し合いました。
言うべきことは言うけれど,伝え方をかえよう。

息子の名前の「侑」の字は,人の横に有る。
人に優しく,人の役に立つ。
そんな願いを込めました。
少し思いが強すぎたのかもしれません。

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おかげさまで明日で2歳

早いもので我が家の息子が明日で2歳の誕生日を迎えます。
ちょうど1年前の今日も同じように書かせていただきました。もうあれから1年。
子どもと共に親も少しは成長できたかな?

結婚した当時から子どもは欲しいなと思っていました。でも,2つの理由から私はためらっていました。
ひとつは「今」という時代です。
いろいろな面で子どもを育てるにはなかなか厳しい時代のように思われます。人と人とのコミュニケーションが希薄な時代,犯罪に子どもたちが巻き込まれる”子ども受難”の時代...
もうひとつは私が本当に人の「親」になれるのかという不安です。まだまだ人として未成熟な私が親に?それはとても考えられないことでした。

でも私たちは,私たちの子どもに会ってみたかったのです。どうしても会いたくなったのです。その気持ちは抑えようのないものでした。
そして...

「会えてよかった。」

不安はな