星に願いを

今日もオリオン座が綺麗だ。

中3のみんな。

見てるかい?

今週の宿題だよ。

「オリオン座を見たことがあるかい?」の問いに、

YESと答えた生徒は誰もいなかった。

「そういえば、この3年ほど星を見たことがないな。」

という答えもあった。

そんなものか。

私は車から降りると必ず夜空を見上げて星を見たくなるのだが。

 

明日で娘が1歳になる。

元気で、まんまるで、ぷくぷくで、愛想がよくて、よく笑う、本当に可愛い娘だ。

おかげさまで大過なく1歳を迎えることができた。

ほんとうにありがたいことだ。

元気でいてくれればそれでいい。

それだけを願った1年だった。

私は特定の神を信じる者ではないが、

それでも感謝したい。

娘を守ってくれた全てのものに。

ありがとう。

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はじめての...

「はじめてのおつかい」という番組をご存知だろうか。

私はこの番組が大好きなのだ。

もちろん毎回かみさんと一緒に号泣だ。

特に息子が生まれてからは尚更だ。

あいつも、いつかは...。

その日は突然やってきた。

ある日の夕方。

移動の合間に夕食を取ろうと家に寄る。

その日は息子の空手教室の日なので誰もいないはず。

空手教室は家から大人の足でも15分ほど。

息子は就学前なので、妻が送り迎えをしているのだ。

しかし、誰もいないはずの家から人の気配がする。

 「ん? 空手、休みか?」

そう思いながら家に入ると、妻が、

 「今日、一人で行ったんだよ。」

 「えっ!?」

聞くと、10ヶ月の娘が風邪を引いているために送り迎えが難しいと息子に告げると、

彼が自ら「一人で行く!」と言ったというのだ。

それで妻は自分の携帯電話を持たせ、操作の方法を教え、向こうに着いたら

電話するように説明し、家に電話する練習をし、送り出したそうだ。

一人で歩き出した息子は振り向くことなく元気に手を振って歩いていったそうだ。

(後日談: 妻が家に入った後で息子は振り向いたらしいのだ 笑)

私は茶碗にご飯をよそいながら、すでに泣いていた。

 「明日の朝、彼から報告があると思うよ。」

と妻。

そして次の日の朝。

私を起こしにきた息子は、

 「あのねぇー、ママから聞いたと思うけど...」

私は“きた!”と思いながら、

 「ん? 何だ? 何も聞いてないぞ。」

と、感動の瞬間を待っていると、

 「んとねぇ。昨日携帯で家に電話掛けられたんだ!」

 (そっちかい!)

心の中で突っ込みを入れながら、

 「へぇー、すごいなぁー」

と言うと、“待ってて”と言って妻の携帯を持ってきた息子は、

 「掛けてみるから、パパ、電話に出て!」

と言って奴は隣の部屋に。

少しすると家の電話が鳴り、私が出ると、

 「もしもし、着きました。」

張り切った息子の声。直接音声と電話音声。

 「はいはい。分かりました。」

確実に私から離れていく息子。

相変わらず「パパ大好き」の息子なのだが、

それは半年前とは違う。去年とは違う...。

日曜日、大河ドラマの「天地人」を一緒に見ながら、

 「なぁ、来年の大河ドラマも一緒に見ような。」

と言うと、

 「あったりまえでしょ。」

と、満面の笑顔が返ってきた。

親ってこんなに切ないものなのかぁ。

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毎日、毎日、おいしいご飯をありがとう。

今日の晩ご飯はマグロのづけ丼だった。

最後の授業の前に20分ほどの滞在時間だが、

家に寄って夕食を取る。

手洗い・うがいの後、一気にかきこむ。

美味いが少し味が濃い。

 「味は滲みてる?」

と聞く妻に、言わなきゃいいのに、

 「うん。美味しい。でも、少ししょっぱいかな。」

そう言い残し、私は最後の授業へ。

あの後、息子も食べたようだ。

妻が、

 「しょっぱいでしょ。」

と聞くと、

 「美味しいよ。人によって感じ方がちがうもんね。」

と言ったそうだ。

まいったなぁ...

またしても6歳の息子にやられてしまった。

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一人っ子のパパとお兄ちゃんになった息子

娘がかわいい。

目が離せない。

離乳食を食べるようになり、食事時は食卓に一緒に着くようになった。

妻が「あーん」とやっているときの娘の口から目が離せない。

かわいすぎる。

でも...

この前の朝食時、そんな私のふにゃけた顔を見ている息子の視線に気がついた。

ぱっと目が合った。

息子はあわててすぐに笑った。

でも、目が合った瞬間のあの淋しそうな表情。

私はドッキとした。

何をしているのだ!

息子にあんな悲しそうな目をさせるなんて!

私は気付いていたのだ。

ここ数日の息子の淋しそうな表情に。

なのに娘のことばかりで...

あいつの性格だ。

ずいぶんと我慢しているのだろう。

それなのに妹をとても可愛がって大切にしている。

明日は学校祭が重なってキャンセルが多く、授業はひとつだけ。

どこに連れて行こうかな。

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Happy birthday !

今日は息子の誕生日。

もう6歳かぁ~。

誕生日プレゼントは、リクエスト通りの「マックスディバイダー」だ!

朝、起きたら渡すことになっている。

ああ、きっと朝からこれでやっつけられるんだろうなぁー。

教育的配慮から、もっと先々使えるようなものがイイかな、とも思う。

しかし妻の

 「誕生日プレゼントは本人が欲しいというものにしようよ。」

という意見に

 「もっともだな。誕生日だもんな。」

と納得し、毎年息子のリクエスト通りのものを贈っている。

親の意向を押付けては誕生日プレゼントではなくなるもんな。

自分にも経験がある。

この手のおもちゃは、もって1ヵ月。すぐに飽きる。

でも、もらったときの嬉しい気持ちはいつまでも残っている。

40になったいまでも覚えている。

「もの」そのものよりも、「うれしかった記憶」が大切なんだなあ。

さて。明日の”戦い”備えて、早く寝るとするか。

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父の日の贈り物

父の日、午前中の仕事から帰った私は体調が非常に悪く表情も強ばっていた。

私の帰りを心待ちにしていた息子の悲しそうな目を見て、

胸が痛んだが、どうしても笑顔がでない。

部屋で横になっていると、息子がやってきた。

両手に私の好きな「一刻者(いっこもん)」を抱え、

「これママと一緒に買ったんだけど...毎日ご苦労さんということで...」

やっぱり悲しそう。

「ありがとう」

なんとか笑顔で応えて受け取った。

実は前日の土曜日も体調が悪かった。

その様子を見た息子が、何かを作り始めた。

そして、

「ちょっと早いけど。」

090623_003401と言いながら折り紙で額縁に入った似顔絵を贈ってくれた。

笑っている私の顔だ。

それでも足りないと思ったのか、さらに何かを作り始めた。

そして、私の首に金メダルを掛けてくれた。

彼のやわらかでまっすぐな想いと、

自分をコントロールできない情けなさとで息が苦しくなった。

090623_003402_5

二日続けて息子に悲しい思いをさせてしまったようだ。

ごめん。

1週間ほど前だったろうか。

父親の子育てへの参加について、テレビでやっていた。

それを見ながら、

「俺、自分では関わってるつもりだけど...まだまだだな...」

というと、息子が私の耳元でこっそりと、

「パパはパパのやり方でいいの。」

と言ってくれた。

彼のおかげで私は今こうして生きていられるのだ!

ありがとう。

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Wデビュー

この数週間で息子は2つのデビューを果たした。

ひとつは空手デビュー。

格闘技好きの私は大賛成!

優しい顔立ちの息子だが、

目元が少しキリッと引き締まり、

男らしくなった。

ああ、益々イケメンに...(ゴメンナサイ)

もうひとつは補助なし自転車。

半日はかかるかな、と踏んでいたのだが大きな間違いだった。

運動神経がよくリズム感のよい息子に必要だったのはホンの少しの勇気。

最初の一歩が踏み出せるように励ましてあげるだけでよかった。

時間にして20分ほど。

あっという間に乗りこなしてしまった。

どちらも本人の意思だ。

断乳、オムツ離れ、ひらがなを覚える、自転車の補助輪をはずす。

いずれもゆっくりだったが息子のペースで乗り越えていった。

私としては焦る気持ちもあり、「そろそろ...」と思うこともしばしば。

でも結局は「待つ」ことに。

その親としての姿勢が正しいかどうか。

正解は彼が教えてくれる。長い時間を掛けて。

今のところ間違えではなさそうに思えるが...

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笑顔の合わせ鏡

娘をあやしていてふと思った。

私が娘に笑いかけると、娘が笑う。

私が笑いかけたことで娘が笑ったのがうれしくて私がもっと笑うと、娘がもっと笑う。

私が笑いかけたことで娘が笑ったのがうれしくて私がもっと笑ったことで娘がもっと笑ったのがうれしくて私がもっともっと笑うと、娘がもっともっと笑う。

私が...

笑顔の光子(“みつこ”と読まないで。)が私と娘の間で何度も何度も反射を繰り返し、部屋の中に広がっていく。

これを途中でやめるにはかなり強い意志の力が必要だ。

子どもたちにはいつも笑っていて欲しい。

それは生徒たちに対しても同じ気持ちだ。

世界中の子どもたち、なんて言うと規模大きすぎるし偽善の香りがしてしまう。

私の周りの子どもたちで十分。

負の感情を押さえつけ笑顔でフタをするような、

そんな笑いは嫌だ。

そばにいた人間が意味も分からず笑いたくなるような、

そんな笑いがいい。

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スケートは大成功!

先週に引き続き「ウインタースポーツ体験会」だ。
今回はスケートに息子を連れて行った。
私にとっては30年ぶりとなるスケート。

前回の反省もあり、
 「今回は絶対に楽しい一日にするぞ!」
と何度も何度も心で繰り返していた。

私は子どものころ慣れ親しんだ真駒内アイスアリーナへ行くつもりだったが、
近くの美香保体育館にもスケートリンクがあるというので、
そちらに行くことにした。

行ってみると駐車場はもうすぐで満車。
危ない危ない。
フィギュアのスケート靴を借りて、いざリンクへ。

二人とも壁につかまりながらゆっくりと氷上へ降り立った。
最初の2、3歩はおっかなびっくりだったが、
すぐに昔の感じを思い出した。
とたんにテンションが上がり楽しくなってきた。
息子はというと、これがスケートとの相性がよかったのかメチャメチャ楽しそう。
大成功だ。

手をつなぎながら2、3周しては壁につかまり休憩。
また2、3周してはリンク外へ出て休憩。
徐々に私たちのスピードも上がってきた。
息子はホッペを紅くして喜んでいる。
楽しい~。

1時間ほど滑ると、リンクの清掃のため外に出された。
専用の車ででこぼこの表面を少し溶かしながら均していく。
清掃時間は約15分。
その間ずっとリンクサイドから身を乗り出しながら見ていた。

清掃が終わると、ピッカピカになったリンクへ再び降り立った。
これはいい。
それから休憩を挟みながらも更に1時間ほど滑った。

約2時間。
十分に楽しんだ私たちは、
 「また絶対来ようね。」
と言いながら帰路についた。
スケート、ありがとう。
美香保体育館、ありがとう。

夜はお決まりのコース。
チェスやトランプなどで遊び、夕食をとり、最後は大河ドラマの「天地人」。
そしていつも最後は私の膝マクラで寝てしまうのだ。

明日からまた頑張れそうだ。

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自分の息子には教えられない!

日曜日、息子はゲレンデデビューを果たした。
しかし、ゲレンデには2時間もいただろうか?
スキー靴を履いた時点で息子のテンションは急降下。
さらにブーツがスキー板になかなかはまらなくてさらにダウン。
横歩きで斜面を登るころには、半べそ状態だった。

さとランドで歩くスキーを4,5回経験しているので、
すぐにいけるだろうと思っていたが甘かったようだ。
さらに私のこの「いけるだろう」という気持ちがまずかった。
言葉も荒くなり、彼のやる気をどんどん削いでいったようだ。

私は以前から息子には勉強を教えられないだろうと思っていた。
自分の分身(そもそもこれが間違え)と思っているから
思い入れや期待が大きすぎるのだ。
これが子どもをつぶしてしまうのだろう。

自分の子どもが生まれる前、
「そのままの君でいいんだよ。」
というのは怠惰な人間の逃げ口上だと思っていた。
実際、その通りの部分もあるだろう。
しかし、自分の息子や娘を見ていて思う。
「そのままの君たちでいい。」

息子は私に認めて欲しいと思っている。
だからまず、そのまま丸ごとを引き受けるのだ。
そこから始めなければならないのだ。
「...であるべき。」「...でなくてなならない。」という
大人のフィルターを通して子どもを見てしまうから
何もかも台無しにしてしまうのだ。

昨日の午前中、猛省した私は保育園を休ませて彼を雪祭りに連れて行った。
「お休みの日じゃないのにパパとお出かけできる!」
かわいいやつだ。
こんなんで償えるとは思わないが、
とにかく楽しい一日をプレゼントしたかったのだ。

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どなたか一緒に行ってくれませんか?

明日は息子のスキーデビュー。

しかし!
私はこの23年、一度もスキーを履いていない!
息子に教えるどころか、
私自信、滑れるだろうか?

スキーは自転車と同じ。
しばらく乗らなくても、やれば思い出す。

みんな、そう言う。
しかし、物事には限度というものがある。
23年だ。
無理だ。

そこで本を買った。
 「こどもが伸びる!スキーの教え方」
という本だ。
いや、むしろ
 「おやじが伸びる!スキーの覚え方」
という本が必要だ。

息子はほっぺを赤くして、

 「明日、スキーに行こうね!」

と言う。
う~ん。かわいい。
仕方がない。パパは頑張るよ。

そうだ。
私にとって、スキーはおやじとの思い出がいっぱい。
毎週日曜日、連れて行ってくれたな。
ロッジでおやじと食べたラーメンはうまかったな。
妙高高原で年越しをしたこともあったけな。

今度は私が、自分の息子と一緒に...

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♪パラッパラッパラッパラッ豆の音~

この年で全身タイツを着ることになるとは...

今日は節分。
息子の保育園でも豆まきが行われた。
日中時間の融通が利く私は、
鬼役を買って出た。
いや、そんなに積極的ではないかな。

せいぜいお面をかぶる程度かと思っていた。
甘かった。

 「お父さん、こちらへお願いします。」

と調理場の裏の方へ案内され、渡されたものが、
鬼の面と金棒、角の生えたアフロヘアー、
そして...真っ赤な全身タイツ。

 (こっ、これは...)

でも、もう後には引けない。

 ♪パラッパラッパラッパラッ豆の音~

子どもたちの歌の終わりが合図。
開き直った私は飛び出した。
ひとしきり暴れた私は豆をぶつけられながら逃げ出した。
どうやら息子は私だと気がつかなかったようだ。

逃げるのがちょっと早すぎたかな。
かなり舞い上がっていたからな。
全身タイツを脱ぎながら反省。
次回はもっとこんな感じで...
あれ? 来年もやるつもりですか?

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出会いの一回性

一期一会とはよく言ったもの。
たとえ目の前にいる人間でも、
次の瞬間、いまとは違う人間に。
さっきまでのその人とは二度と会えない。

今日、息子を見ていて

 「ああ。いまこの瞬間の彼にはもう二度と会えないんだ。」

なんて思ってしまったら、急に切なくなった。
でも、それは裏を返せば成長していること、未来に向かっていること。

変化を嫌う保守的な体質が染み付いているのか?
そんなことで教育の仕事なんてやっていられない。
私の生徒たちは会うたびに変化している。
そのことはタイミングを見計らって彼らに伝えている。
嬉しいこととして。

そんな私が自分の息子に保守的であってどうする。
親として大したことはしてやれないが、
成長しようとしている子どもたちの邪魔だけはすまい。

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何もいりません。そこに居てくれるだけで。

泣いて飲んでシッコしてウンチして寝る。
これが娘の仕事です。

我が家の辞書に「抱き癖がつく」という言葉はありません。
息子のとき同様、抱っこしまくりで育てる予定です。

求められれば、どんなに忙しくても抱っこする。
これだけは手を抜かないつもりです。
(でも10回に1度くらい手が離せないことも...)

息子が妹をメチャメチャ可愛がってくれるのも、
私たちがメチャメチャ息子を愛したからかな?
だといいな。

今日、息子が自分が赤ん坊のころのDVDを見たいというので
妻が見せたそうです。
赤ん坊だったころの自分が私たちに抱っこされているのを見て、
自分が愛されて育ったことを確認できたのでしょう。
奴は泣いていたそうです。

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すみません。更新サボっておりました。

更新、サボっておりました。
いつもお立ち寄りくださる皆様、本当に申し訳ございません。

娘が生まれて3週と4日。
毎日毎日変化する彼女から目が離せません。
見落としてしまってはもったいない。
できれば24時間365日へばり付いて観察したい気分です。

息子のときもそうでしたが、
今回も本当に多くの皆様に助けていただきました。
特に突然の授業キャンセルに苦情を言うどころか、
優しい言葉で励ましてくださった父母の皆様。
出産後はお祝いをたくさん頂きました。
本当にありがとうございました。
皆様のお陰で娘の誕生の最初から最後まで立ち会うことができました。

新しい命の誕生は本当に多くの人の助けを必要とするのですね。
人は一人では生きていけない。
娘に改めて思い出させてもらいました。

「なんだか贅沢な気分だね。」

子どもたちの寝顔を見ながら妻が言いました。
本当にそんな気持ちです。
幸せが2倍になりました。

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息子が夜泣き

先ほど妻からメールが入りました。
5歳の息子が珍しくおねしょをして夜泣きしていると。
その泣き方があまりに悲しそうだと。
絶対家に帰りたいのだろうと。

妻のご両親には大変よくしていただいています。
それでも息子は帰りたいんだろうなぁ。
自分で言うのもなんですが(今更かな)
私たちはとても仲のよい家族。
でも決して“お友だち家族”ではありません。
時には激しくぶつかり合います。

対決すべきときはお互い逃げずに向かい合い、
きちんと話しをする。
それは私が決めた我が家のルールです。
それがあるからこそ結束が固いのだと信じています。

出産して1週間足らず。
回復は順調とはいえ、帰ってきても大丈夫なものでしょうか?
楽観的かもしれませんがみんなで協力すれば大丈夫かなとも思います。

おそらく明後日の日曜日はみんな家にいるのではないかな。
あとは向こうのご両親が許してくださるかどうかですね。

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楽しい日曜日

やっと体調が戻ってまいりました。

3日間ほぼ徹夜状態でやってこられたのは
娘に会いたい!という気持ちのおかげ。
食事もまともに取っていませんでした。
そんな状況、40歳の体が耐えられるはずがありません。
ほっとした途端、発熱。倒れました。

しばらくは独身生活。
先ほど水曜日から溜まりに溜まった洗い物をやっと片付けました。
あとは洗濯だな。

今日の予定。
午前中は仕事。
午後から寂しい思いをさせている息子と青少年科学館へ。
夕方は私と息子の分の弁当を買って病院へ行き、久しぶりに家族で食事。
訂正。新メンバーが加わった家族4人での初めての食事。
忙しい一日になりそうです。

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みなさんありがとうございます。

11月7日14時28分。
3468g の元気な女の子です。
やっと会うことができました。
とにかくかわいいです。
妻と2人ですでに100回は言いました。
「かわいいねぇ。かわいいねぇ。かわいいねぇ...」

今回も立ち会うことができました。
陣痛が始まったときから出産の瞬間まで
妻と一緒に過ごすことで、
彼女に対する愛情、感謝、尊敬の念が高まります。
もちろん子どもに対する思いも同様。
単に「かわいい」だけではない、崇高な思いが胸に広がります。

息子のときもそうでしたが、
この度も本当にたくさんの方々のお力と思いを頂きました。
本当にありがたいことです。
私たち家族一同、皆様にこころから感謝しております。
ありがとうございました。

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プレゼント

とうとう当初の予定日だった7日の朝になってしまいました。
今、午前4時をまわったところですが眠れません。

昨夜は「今日はもうないですよ。帰って休まれては。」という
助産師さんのアドバイスに従い、8時ごろ帰宅しました。
食事を済ませ、書店でハードボイルド小説を購入し、
早々に床に就きました。
しかし「いつ急な連絡が入るか」という緊張感から
ウトウトしては目が覚めを繰り返し、とうとう4時です。

頭はガンガン、意識は朦朧としています。
でも不思議と焦りや苛立ちはありません。
とても穏やかな気持ちです。

この3日間、ほぼ1日中妻の傍にいました。
一緒に娘の心音に耳を傾けたり、
実家に預けている息子の話をしたり、
私の生徒たちの話をしたり...。
たわいもない話をしながら、2人+1人の時間を過ごしました。
2人きりで話しをしたのは本当に久しぶり。
少しだけ精神的に不安定になっていた妻も
次第に落ち着いてきました。

これはきっと娘から私たちへのプレゼント。
感謝しなくてはなりません。

さあ、今日こそは会えるかな。

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まだです...

まだです。
パパは辛抱強く待っているからね。

私は一時帰宅。
仮眠取ることに。

昼頃、妻の実家で見ていただいている息子が
見舞いに来ました。
ちょうどそのころお隣の陣痛がピーク。
おそらく初産。かなり痛がっていました。
その声を聞いた息子の顔は緊張でフリーズ。

妻をベッドに残し、じいちゃん、ばあちゃん、息子と私は
見舞い客用のスペースでお弁当を食べることに。

そこで私は息子に陣痛が何なのかを説明しました。
理解した息子はホッとした様子。
彼にしてみれば、次は自分のママの番なのだから、
不安になって当然ですね。

さて少し休んだら、妻のもとへ。
今日こそ娘に会いたい!

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娘、いまだ顔見せず

5日未明に始まった陣痛でしたが、
その後進展せず。
妻を残し私だけ一時帰宅しました。

陣痛が始まってから妻も私もほぼ寝ていない状態。
家に着くと、どっと眠気が襲ってきました。
いよいよというときに病院から電話をもらうことになっています。
服を着て靴を履いたまま寝ようかな...。
いっそ車の中で寝ようかな...。

妻は病院で。
私は自宅で。
息子は妻の実家で。
今夜、それぞれが少し寂しい気持ちで眠らなければなりません。
でも明日、大きな希望と喜びが待っていることでしょう。

おやすみなさい。

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さあ来い!

昨夜未明より妻の陣痛が始まりました。
このまま遠のく可能性もありますが、
今日は全ての仕事をキャンセルさせていただいて、
備えることにしました。

ご迷惑をお掛けした皆さん、
本当に申し訳ありません。

今は緊張で若干手が震えています。

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準備はOK!いつでも出ておいで

今週金曜日7日が娘が生まれる予定日。
そろそろ出てきてもいい頃と、
どきどきしながら待っているのだが、
なかなか現れない。
まだまだお腹にいたいのか?
そわそわと落ち着かない日々だ。

私の言動やブログから、
生徒のお母様方は、私が親バカ野郎の子煩悩だと知っておられる。
そこに加えて日ごろから、

「娘が学校に通うようになったら、下校時に毎日校門の前で待っている」

「門限は5時」

「彼氏を連れてきたら、とりあえずブッ飛ばす」

「デートのときはこっそり後をつける」

などなど話しているものだから、
皆さんかなり心配されておられる。
もちろん冗談に決まっている!
これが本当なら立派なストーカーではないか!

でもお母様方も生徒も冗談とは思ってくれない。
ある女の子の生徒は

「先生の娘じゃなくて良かった」

って、おい。
私の生徒は半分以上女の子なのだが、
みんなそう思っているのだろうか?

早く抱っこしたい。
でも急ぐことはない。
ゆっくりでもいいから、とにかく元気に出て来い!

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名前が決まらない!

もうすぐ娘がやってくる。
あと2、3週間というところだろうか。
なのに名前が決まらない。

息子のときは2ヶ月前には決まっていたのに。
今回は娘ということもあり、考えることがたくさんある。
漢字の意味や画数はもちろんだが、響きも大事にしたい。

そこで読みから決めた。
しかしその読みに合い、なおかつ吉数(姓名判断的によい画数)となる
漢字がなかなか無いぞ!

どうしよう。
もうカウントダウンは始まっているのに。
体重は(推定)3000gを超えているのに。
エコーで見る顔は私に似ているのに...。

なかなか決まらない。
でも、早く会いたい。

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歯が抜けました

2週間ほど前だったでしょうか。
硬いものを食べたのがきっかけで、
息子の下の前歯2本がぐらつき始めました。
そのうちの1本が先週、保育園で自然に抜けました。
しかしもう1本がしぶとく残っていました。

昨日(日曜日)の朝。
私の部屋の回転イスで遊んでいた息子は、
私がザリガニにえさをやっている隙にいつものようにそこから飛び降りました。
これまで何度もやっていることなので油断があったのでしょう。
彼が踏み切った瞬間、イスが半回転。
息子はほぼ水平に床に飛び込んだようです。
顔面強打。そして、ワ~ンcrying

特にどこか傷めている様子はありませんが、
抱き寄せて見ると口から少し血がでています。
口を開けさせて除くと、れいの歯が手前に90度倒れています。
しかしそれでもしぶとく残っています。

泣き止んだ息子に

 「もうすぐ抜けるよ。パパが抜いてやろうか?」

 「いい。こわい」

そういうと茶の間へ走っていってしまいました。
しばらくすると、

 「パパ~。抜けたよ~。」

と抜けた歯をもって私の部屋に戻ってきました。
なんとも可愛い歯だこと。

ママにも歯を見てもらったあと、
窓を開け、

 「ネズミの歯と取り替えて下さい!」

と言いながら、息子と一緒に上に向かって放り投げました。
これは我が家(山岸家)の慣わし。

自分が子どものころにやったことを、
自分の息子と一緒にやるなんて。
とても不思議な気持ちです。

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うちのコックさん

うちの息子、3歳ごろから台所に立っています。
ホットケーキくらいなら最初から最後まで全部自分で作ります。
ホットケーキ・ミックスの粉を水で溶き、ホットプレートに流し込み、
ひっくり返し、焼き上げ、盛り付けますよ。

先ほど、とんかつ作りのあときゅうりを切っているところを激写しました。
Kc3h0020_3 どうですか?
サマになっているでしょ?
慣れたもんです。
イカでもホタテでもしっかりさばきますよ。

将来、きっといい旦那さんになりますね。

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君が一番だよ

今日、息子が妻の腕に抱きつき言ったそうです。

「早く赤ちゃんが生まれるといいな。
そうすればもっとギュっとしてもらえるのに。」

息子は息子なりに妻とお腹の赤ん坊のことを気遣っていたようです。
正面から抱きつけば、当然お腹を押してしまいます。
最近、急に男っぽい顔つきになり、口ごたえが増え、行動が乱暴になり...
そのため、私たちから怒られることが増えていました。
そんな中でも彼なりに気を遣っていたのでしょう。
胸が痛みました。

私の仕事にキャンセルが出たり、休みだったりすると誰よりも喜ぶ息子。
妻が出来ない分、私がもっともっと息子を抱きしめてやらなければ。

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女の子に決まり!

先週土曜日の検診で赤ちゃんが女の子だと判明。決まりです。
見せてもらったエコー写真には、ハイハイをしている姿を後から写したような
かわいいお尻のアップでした。
そろそろ名前を考えようかな、と思っています。

息子の名前を決めるときは漢和辞典を丸ごと1冊読破。
2週間かけて全ての漢字に目を通しました。
さすがに今回は止めておきます。

息子の名は誰からも親しみをもって呼んで頂いてます。
今回もそんな名前を考えようと思います。

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おかげさまで今日で5歳になりました

今日は息子の5回目の誕生日です。
おかげさまで心も身体も健全にすくすく育っています。
ありがたいことです。
11月にはお兄ちゃんになる予定ですが、
きっと面倒見の良い優しいお兄ちゃんになってくれることでしょう。

両家のおじいちゃん・おばあちゃんから誕生日プレゼントを
たくさんいただきました。
パパとママからは金魚と水槽一式。
先日のお祭りですくった金魚が2,3日で死んでしまい、
大変悲しんでいた息子に約束していたものです。

私はいつも帰宅が遅いため、これから誕生会です。
朝一でケーキを食べます。
今晩、踏み台昇降で燃やさなければ...

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娘かも!

お腹の子。どうやら女の子のようです。
いまのところ分かる範囲で、ということのようですが。

一昨日のエコー写真を見ると、
横になっている赤ん坊のお尻から下の部分が写っていました。
可愛いお尻と可愛い足です。

私の常日頃の言動から、生徒のお母様方は皆さん心配しています。
可愛さのあまり私がおかしくなるのではないかと。
否定できません。

6ヶ月に入り、妻のお腹もかなりせり出してきました。
お腹に口をつけて話しかけると、動いて応えてくれます。

息子が生まれた瞬間のあの感動をもう一度味わえるなんて、
本当に幸せです。

どうか、どうか元気に生まれてきて下さい。

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杞憂であって欲しい

私は知りたいです。
どやって育てると、
子どもは無差別に人を傷つける人間になってしまうのか。
どんな言葉をかけると、
子どもを回復不可能なほど追い込んでしまうのか。

私には子ども以上に大切なものは何一つありません。
全身全霊を傾けて育てています。
でも不安でたまりません。
私の子どもへの接し方が正しかったかどうかは、
何年も先にならなければ分からないのです。
そのときになって間違いに気付いても遅いのです。

特別なことは何もいりません。
あいつの名前の通り「人の横に有る」人になって欲しいです。
困っている人にそっと寄り添ってあげられる人。
人が自然と寄ってくるような人。

人を傷つけるような人間にだけはなって欲しくない。

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やっぱりいつもの日曜日

昨日の日曜日。
午前中は、よさこいソーランをファイターズ通りまで応援に行きました。
午後は、大谷短大の保育科2年生による「ぷりてぃ劇場」をやまびこ座まで
観に行きました。演目は「ピノキオ」。
毎年観に行っていますが、最後のスタッフ紹介のときは毎回感動します。
今年もよかったな。
帰宅後、息子はりんごジュース、私はビールを飲みながらDVD鑑賞。
こちらの演目はもちろん仮面ライダー。
見た後はすっかり仮面ライダー気分の息子と戦いごっこ。

笑ったり、感動したり、怒られたり、と大忙しの日曜日。
夜はちょっと横になるつもりがそのまま朝まで家族全員で爆睡でした。

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野球チームが出来るくらい

我が家では11月にもう一人家族が増える予定です。
体力と家計が許せば、私は10人くらい子どもが欲しいと思っています。
そこらじゅう、うじゃうじゃ赤ん坊がいて、泣き叫んでいて、てんやわんやで...
きっと楽しいだろうな。

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豚汁

日曜日の午前中、時間が空いたので
町内会のゴミ拾いに参加してきました。
それほど大規模なものではなく、総勢14名で
近所の公園2ヶ所のゴミを拾い歩きました。
もちろん息子は最年少。妻が2番目。私が3番目。
要するに若い方はどなたもおられませんでした。

気温が低い上に風が強く、病み上がりの身には少しきつかったかな。
一方の息子は「早く行こう!」と朝から張り切りモード。
みんなで何かをする、ということはもちろんですが、
ゴミ拾いの後に用意されているはずの豚汁をとても楽しみにしていました。

静かな日曜の朝の公園で

 「パパ!こっちにおっきなゴミあったよー!」

 「そっちはどぉー!?」

と、息子の透き通った声が響いていました。

町内のおじいちゃんおばあちゃんに、「えらいね」、「がんばってるね」
と何度も褒められ、テレながらも自分の成果(ゴミ袋の中身)を
みんなに見せて歩いていました。

ひと通りゴミを拾い終わった後、豚汁が用意されている会場へ。
しかし何か様子が変です。
先を歩いていた皆さんが会場の前で集まっており、中に入ろうとしません。
どうやら手違いがあったようで、豚汁が用意されていませんでした。

息子を横目でチラッと見た私は主催者に対して猛烈に腹が立ってきました。
朝から張り切っていた息子の表情は見るに耐えないほど。
泣きたいだろうに、そんなときでも決して駄々をコネないのが彼の性格。
他の参加者のみなさんが息子を気遣って下さり、
みなさんが悪いわけではないのに、
 「ごめんね。ぼく、頑張ったのにね。」
と声をかけて下さいました。

家までの帰り道。さて、どうしたものか...

 「これからどこかにゴハン食べに行くか。」

 「今日の夜、ママに豚汁とおにぎり作ってもらおうか。」

 「約束してたハリー・ポッター、今日借りて見てみるか。」

何とか気を取り直し、機嫌よく過ごしてくれました。
ありがとう。
来週はきっと、もっと楽しい日曜日になるよ。

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カミング・アウト

昨日はとうとう最後の授業を休んでしまいました。
生徒さんには本当にご迷惑をお掛けしました。
おかげさまで今朝はかなり調子が戻り、
怒涛の週後半を乗り切れそうです。

妻も妊娠5ヶ月に入り、かなりお腹も出てきました。
実は長男にはまだ何も伝えていないのです。
新年度になり保育園の担任が代わったり、
入園時からずっとお世話になった先生が辞められたり、
いろいろ不安定になる要素が重なっていたので、
タイミングを見計らって伝えようということにしていました。

本当は息子が自分で気がつくのがいいかな、と思っていました。
でもそろそろ彼女のことも気遣ってもらわなければならないので
(お腹に乗らないとか)、土曜日の検診が終わったら伝えることにしています。

どんな反応をするのか、とっても楽しみです。

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息子の遠足

昨日は日が変わるギリギリに投稿しようとしたところ、
サイトにつながらなかった...メンテナンスかな?

うちの息子、明日は円山登山です。
何日も前から「あと何回寝たら」とカウントダウン。
とても楽しみにしていました。

保育園児とはいってもバスでビュンの楽チン遠足ではなく、
地下鉄で移動し(途中乗り換えもあり!)、しっかり登るそうです。
大丈夫かな?
保育園から地下鉄の駅までだって、大人の足で15分以上はかかるのに。

こっそり後からついて行って観察したい衝動に駆られています。
仕事がなければ間違いなく実行しています。

話しが聞けるのは土曜の朝。
楽しみです。

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息子の自転車デビュー

昨日の日曜日。
予定通り息子はおじいちゃんに自転車を買ってもらいました。
スポルディングの赤いマウンテンバイク。

まだまだペダルを踏む足もぎこちないですが、
得意げな顔で乗っています。

寝返りゴロゴロ、ハイハイ、ヨチヨチ、トコトコ。
そして三輪車があって、とうとう自転車。

息子も7月で5歳になります。

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まだまだ年には負けていられない

昨日は仕事から帰った後、ブログ更新を完全に忘れて眠ってしまいました。
私はこれまでそれほど自分の年齢を感じることがなかったのですが、
最近、体力と記憶力の低下から「ああ、やっぱりなぁ」と思うようになりました。

でもまだそのことに気がつかないフリをしようと思っています。
これから生まれる子も一人目と同じように全身で受け止めなければなりません。

子育てについて妻といろいろ話し合ったりはしますが、
結局は全身で子どもと向き合って、全身で子どもを受け止めているだけ。
失敗は数限りないですが、とにかく絶対に逃げない。
実にシンプルにやってきました。
その方法が良いのか悪いのかは10年後、20年後にならなければ分からない。
そこが子育てのコワいところですね。

親ばかですが、息子は陽気でとてもかわいらしい性格の人。
今のところ真っ直ぐ育ってくれているようです。
これからもシンプルに、そして本気で彼と向き合っていこうと思います。

まだまだ年に負けていられません。

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明日はルスツ。でも天気は...

なかなか休暇がとれない仕事です。
GWなんて関係ないと思っていました。
でも1日くらいは息子の相手をしてやりたくて
明日から1泊でルスツに行くことにしました。

息子は大はしゃぎ。
嬉しすぎてクビを振り回し、テーブルの角に顔をぶつけて大泣き。
ったく、さすがは私の息子。行動が過去の自分と同じです。

ところで明日、明後日の天気。
どうもアトラクションを楽しめる天気ではなさそうです。
予報は雨。風速6~7m。予想気温も10℃をきっています。
しっかり着込んで行かなければ。

でもまぁ、私としては家族と一緒に過ごせればどんなところでもいいんです。
息子は不満でしょうが...。

私は昔から晴れ男。
ここ数年その力が衰えてきているようですが、
明日は全力でその力を発揮しなくてはなりません。

さてと。てるてる坊主をつくろうかな。

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自転車デビュー間近か?

うちの4歳の息子、GWにじいちゃんから自転車をプレゼントしてもらう予定です。
いよいよ彼も自転車デビューです。
一緒に見に行って買ってもらうことになっていますが、
いったいどんなものを選べばいいのか悩みます。

これからますます行動半径が広がるでしょうから、とても心配です。
数年すれば親の目の届かないところで自転車に乗るようになるでしょう。
そうなるとコワいのは「車」、そしてそれ以上に「人」です。
残念ながら今の世の中、子どもの見方ばかりではありません。
GPSは持たせないとダメかな...

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ひらがなの教え方

我が家は何事も息子の成長を待つことにしています。
無理な断乳はせず、息子が自分から離れるのを待ちました。
(ある偶然の出来事をきっかけにはしましたが)
オムツ離れも無理にはさせず、自信が着いて自分からしなくなるのを待ちました。
(これも偶然の出来事がきっかけになっています)
おそらく世間一般からすると、いろいろなことがかなり遅い方だと思います。

ひらがなも保育園のお友だちはけっこう読めるようになっているようですが、
家の息子はまだ読めません。
幼稚園の先生である妻も「まだ、大丈夫よ。」というので、何もしていません。
たくさんの絵本や物語を毎日欠かさず読み聞かせしてはいますが...

でもそろそろ教えたほうが...私は少し気になり始めています。

私はものを教える仕事をしていますが、正直息子に教える自信がありません。
歩くスキーを初めてやった時だって、まるで巨人の星の星一徹でした。
身内にものを教えるのは難しいとは聞いていましたが、まったくその通りです。

どうすればいいのかな。

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中耳炎

昨日の水曜日、耳が痛いという息子を病院へ連れて行きました。
中耳炎でした。

もともと軽い喘息の息子ですがここ最近落ち着いていました。
しかし先月末から季節の変わり目の安定しない天候のせいか、
せきと鼻水がひどい状態でした。
そのせいでしょうか。

実は私も子どものころ、中耳炎を繰り返していました。
ひどいときは鼓膜の横に直接注射を刺したりすることもありました。

父に息子の中耳炎のことをメールすると、「私も子どもの頃は...」。
どうやら中耳炎の家系のようです。

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明日はどこへ行く?

明日は久しぶりのお休み。
休みの日はお出かけの日。
家でゆっくり読書なんて贅沢は許されません。

もう少しで「水系」の遊び場所がオープンするので、
選択肢が広がりますが、この時期は行き先に頭を悩ませます。
どうしてもワンパターンになってしまいます。

などなど。
明日はどうしよう?
どこかお勧めがあれば教えてください。

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しろくまさん

朝、息子を保育園まで送っていくのは私の仕事です。
いまの私にとってはとても楽しい時間ですが、
以前は最悪の時間でした。

保育園に通い始めのころの朝は本当に憂鬱でした。
当時は朝食後、家を出る直前まで「おかあさんといっしょ」のDVDを
見るのが日課でした。
楽しそうに歌う“ゆうぞうお兄さん”と“しょうこお姉さん”とは対照的に
私の頭の中は「これが終わったら送っていかなければ」という
切ない気持ちでいっぱいでした。
DVDの最後は確か「何皿目のサラダ♪」なんて歌詞の歌でした。
私は「何皿でも食ってくれ!」と心の中で叫んでいました。
いまでも思い出すと切なくなります。

渋る息子を無理やり車に乗せ、何とか保育園に到着。
泣き叫んで私にしがみつく息子を引き剥がし、先生に押付け、
「振返ってはいけない!」といいながら走って保育園を出ていました。
その後しばらく仕事が手につきませんでした。

そんな息子も年度が替わって昨日からひとつ上の「しろくまグループ」に。

 「あと3回寝たらしろくまさん。」

なんていいながら楽しみにしていました。
顔もキリッとしてなんだかとっても誇らしげです。
それはそれでまた、なんだか切ない感じです。

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ある日曜日

7:00~7:30   ゴーオンジャーを一緒に応援

7:30~8:00   仮面ライダー キバを一緒に応援

8:00ごろ    朝食

10:00ごろ    トランプ、ブロックなどの室内遊戯

11:00ごろ    サッポロさとらんど へチューブ滑りに行く

16:00ごろ    チラシで作った剣で戦いごっご(もちろん息子が仮面ライダー)

18:00~18:30  ちびまる子ちゃんを観る

18:30~19:00  サザエさんを観る

19:00ごろ    夕食

20:00ごろ    寝る準備(布団で遊ぶ。なかなか準備をしない。)

21:00ごろ    「パパ、すいか太郎の話して。」

そのまま...。

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小さな小さな光

やった!
妻のおなかに新しい命が宿りました。
よく来てくれた。

亡くした命と新しく授かった命と今元気に輝いている命。
みんな私たちの大切な子どもたち。
大切に大切に大切にしよう!

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息子のマイ・ブーム②

息子の『仮面ライダーブーム』が過ぎ去った。
(現在放映中の仮面ライダーキバはいまひとつのようだ)
今度は『千と千尋の神隠し』ブームだ。
毎日見ている。
私もセリフを覚えつつある。

ひとつありがたいのは仮面ライダーブーム期のように、
攻撃してこないことだ。
ありがたい。
ただ「おだまり!」とか「わたしの坊」など湯ばあばのセリフを
突然シャウトする。

息子は物語の根底に流れるテーマをしっかり感じ取っているようだ。
大人の私では気がつかないこともきっと気づいていることだろう。

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パパ、スイカ太郎の話して!

授業のキャンセルなどがあり早く帰宅できる日は、
「家に帰ったらあれもやろう。これもやろう。」と
帰宅途中の車の中で仕事の計画を練る。
しかし!それが実現したことなど一度もない。
なぜなら…息子が私の帰りを今か今かと待っているからだ。

昨日もそうだった。
夕食を食べる時間はなんとか貰えたが、私の時間はそこまで。
昨夜のテーマは「紙飛行機」。
ネットでさまざまな紙飛行機の折り方を調べチラシで5種類ほど作った。
さんざん狭い部屋の中で飛ばして遊んだ。
いよいよ寝る時間になったので「早く寝かせて仕事しよ。」と思いながら、
寝る準備に入った。
トイレを済ませ、パジャマに着替えさせ、歯を磨いてやり、いよいよ布団へ。
いつものように絵本を読み聞かせようと思っていると、

 「パパ、スイカ太郎の話して。」

と言うではないか。
以前、桃太郎のパクリで話して聞かせたスイカ太郎。
息子はそのことを覚えていたらしい。
そこで私は「鬼退治の後の成長したスイカ太郎」の話を創作しながら
話して聞かせた。
適当なところで「つづく」と言って終わろうとすると

 「お願い!もう少し話して!」

結局この繰り返しを3回ほどやった後にようやく開放された。
(息子は最後の最後はママが横にいないと眠らないのだ。)
私は自分の部屋に行き、「少し本を読んでから仕事しよ」と思い、
布団に入って本を読み始めた。これがいけなかった。
なんとそのまま眠ってしまったのだ! 嗚呼。
しかし、後悔していない自分がここにいる。
これもいつものことだ。

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息子のほっぺ

私のスキンシップはいささか過剰なのだろうか?
妻の両親や妹にドン引きされた経験もある。
保育園の先生方の間でも有名らしい。
抱っこしてほっぺと頭にチューするくらいなのだが…
回数と頻度が問題なのだろうか?

もっと赤ん坊のころ「抱き癖がつくよ」なんていう人もいたが、
全く気にしないで抱っこしまくっていた。
とにかく息子に「抱っこして」と要求されれば、
どんなに手がふさがっていても膝をつき、両手をひろげた。

おそらくそのせいだと思うのだが、
保育園にお迎えに行くと今だに嬉しそうに走ってきて抱きついてくれる。
少し前の話だが、私の母が飼っていたトイプードルが死んだとき、
当時3歳の息子は落ち込んでいる母を何も言わずに抱きしめていた。
妻が泣いていると(私が泣かせたワケではない!)黙って抱っこして
背中をさすったりしている。

彼は抱っこされる心地よさを知っている。
だからきっとそれを必要としている人に与えられるのだろう。

でも最近、彼のほっぺをじっと見つめる私の視線に気付くと

 「チューするつもりでしょー」

とけん制する。バレバレだ。

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息子のマイ・ブーム①

最近息子は仮面ライダー電王にハマッています。

私の様子を見て、ちょっと時間がありそうだな、と判断すると

 「オレ、参上!」

と言いながら、
お祭りで買ってもらったお面をつけ、
これまた妻の幼稚園のバザーで買ってもらったベルトをつけ、
新聞紙を丸めた“ソード”を手に、戦いを挑んできます。

電王は最後の必殺技を繰り出す直前、エネルギーを充填します。
その時ベルトから、

 「フルチャージ」

という音声が聞こえます。そして必殺技へ!
ここは一番盛り上がるクライマックスのシーン。

もちろん息子も敵である私を倒すためフルチャージします。
ベルトに手をやり、ソードをしっかり構え、そして!

 「古いジャージ!」

 「えっ?」

 「古いジャージ!」

 「・・・」

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明橋先生 講演会

先週の木曜日,以前ご紹介しました『子育てハッピーアドバイス』の著者,
明橋大二先生の講演会+ワークショップに参加してまいりました。

先生は大阪生まれの富山人。
講演内容もさることながら,話しの運び,個性的な語り口調,笑いのつぼ,
どれをとっても最高。
出席できて本当に良かった,と思える講演会でした。

お話しの中心はやはり著書の中でも繰り返し強調されている
「自己肯定感」がいかに大切か,というものでした。

先生のお話を通して私が最も印象的だったのは,
子どもは依存自立の間をシーソーのように,
行ったり来たりしながら成長していくというお話しです。
依存(甘え,従順)は「安心」しかし自由」です。
自立(反抗,攻撃)は安定」しかし「自由」です。

一番始め,子どもは「依存」の領域にいる。
 ↓
「依存」は「安心」だが「自由」だ。
 ↓
そこで「自立」の領域に向かう。
 ↓
「自立」は「自由」だが「安」だ。
 ↓
そこで「依存」の領域に向かう。

「依存」と「自立」は表裏一体。
しっかりと「自立」させようと思うなら,
しっかりと「依存(甘え)」させなければならない。

言われてみれば確かにうちの息子は「依存」と「自立」のサイクルを繰り返しています。
息子のペースに合わせるなら,「依存」してもハネつけず,「自立」しても追わないのが
大切なことのようです。

もうひとつ印象的なお話しがありました。
それはある小学校で行った
 「大人から掛けてほしい言葉は?」
というアンケートの回答です。
どんな言葉が1位だったと思います?

...それは「ありがとう」でした。

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優しくなるには?

日曜日のお昼どき。
先に食事をすませた私は「ふぁ~」と言いながら上半身裸で床にゴロ。
するとまだ食べてる最中だった息子が妻に、

 「ちょっと待ってて」

と言い残し隣の部屋に行きました。
日頃の息子の行動から考えて、私たちは彼が何をしに行ったのか分かっていました。
分かってはいましたが、実際に息子が自分のお気に入りの掛け布団を持ってきて、

 「パパ、風引くよ」

と言いながら私に掛けてくれるのを見ると、やはり感動します。
そして親ばかながら「この子は本当に3歳か?」と思うわけです。

そんな息子に妻が、

 「どうやったら君みたいに優しくなれるの?」

と聞くと、少し間があった後、

 「自分の目でよーく見て、自分の頭でよーく考えて、優しい夢を見て...」

それを聞いた瞬間、胸の奥から暖かいものが込み上げてきました。
妻の方を見ると...やっぱり。
大切なことを思い出させてもらった日曜日の午後でした。

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休日はお出かけ!

土曜の夜か日曜の早朝はいつも頭を悩ませます。
「ぼうずを何所へ連れて行こうか?」

元来どちらかというと休みは家でビールでも飲みながらゴロゴロ本を読んでいたい
私でしたが、結婚前から妻は、
 「いいお天気だから散歩に行こう」
 「円山八十八ヶ所を巡ろう」
 「藻岩山に登ろう」
などと週末うちに遊びに来ては私を外に連れ出すのです。
そんな彼女に付き合っているうちにイン・ドア派の文学青年(?)だった私が、
いつのまにかアウト・ドア派に。
最近では休日に家にいると損した気分になります。

結婚し、家族が一人増え、私も彼女も年を重ねましたが「休日のお出かけ」は
続いています。
いつか息子が巣立ち、また彼女と二人の生活に戻っても、
私たちはきっとじっとしていないことでしょう。
「円山八十八ヶ所」どころか「四国八十八ヶ所」を巡っていたりして...

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GW最終日に

GW最終日だった昨日。
我が家は滝野すずらん丘陵公園に行ってきました。
ここは、言ってみればアウトドアの総合施設です。
屋内外の遊具・自然に囲まれた散策コース・パークゴルフ・釣り・ポニー乗馬などなど
楽しいことがいっぱいです。

家族で来たのは3回目。
今回息子はポニー乗馬にチャレンジしました。

Img_2322_1 乗る前は「パパと一緒に乗る」と言っていたのに、
乗る順番が回ってくると「ひとりで乗れる」と臆することなく馬上へ。
「立派になったなぁ」と思う反面、
息子が自分からどんどん離れていくことに寂しさも感じていました。


コースを2周し、自信に満ちた顔で馬から下りてきた息子。
それを迎えながら若干涙ぐむ私。
(先週観た「のび太の恐竜」の、のび太くんとピー介の別れのシーンを思い出しながら)
これでは先が思いやられる。

一日遅れの子どもの日は大好きな納豆巻きとアンパンマンのビデオで締めくくり。
バテバテの私はカーペットの上で気を失ってしまいました。

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わくわくエッグ@旭川

昨日、妻も私も仕事がオフだったので息子を連れて旭川まで足を伸ばしました。
20代後半、旭川に住んでいた私はこの街にとても愛着があり、たびたび訪れています。

今回は「わくわくエッグ」という屋内遊戯施設に行ってきました。
ここを訪れるのは去年のGW以来2度目。
家族そろってお気に入りの場所です。
汗だくになって遊べます。

息子のお気に入りは、これ。070501_133601

何をやっているのかわかりますか?
説明が難しいのですが、息子が左手で持っているレバーを上下すると機械(木製)の中をボール(これも木製)が少しずつ上っていくのです。一番上まで行くと外に転がり降りてくるのですが、途中木琴のようなものの上に落ちながら降りてくるため、とても心地よい音がします。息子はただ無言でレバーを上下。飽きもせずいつまでもやっていました。

他にも秘密基地のような洞窟のような、はたまた迷路のような施設があったり、大きなゴムボールがあったり、天井にロープで組まれたドームに上って行けたり(紹介ページの下段の写真)と盛りだくさん。
外にもチャプチャプ広場や楽しい遊具があります。

入場無料とはいっても札幌から高速道路を使うと3,250円+400円。
それでも行く価値は十分にあります。
是非。

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いい天気だったのに...

今日は天気も気温も最高でしたね。
絶好のアウト・ドア日和でした。
我が家も予定では滝野すずらん公園で巨大ボールを転がして
遊ぶことになっていました。
しかし、息子の体調が完全ではなかったので予定変更。
そうは言っても一日中家の中にいるのはあまりにもかわいそう。
そこで少しのドライブと少しの散歩で我慢してもらうことにしました。

まずはお気に入りのソフトクリーム屋さん、アグリーダックへ。
石狩街道沿い(北区篠路6条1丁目3-27)にあるこのお店は、
赤井川・山中牧場の牛乳を使っていて、ミルクの味が濃厚なのに後味スッキリ。
お店の方も感じがよく、息子が生まれる前から通っているお店です。

次は「百合が原公園」
いつもは見るだけだったリリートレインに乗りました。
電動で走るこの列車は公園内を10分ほどで1周します。
電車好きの息子は乗る前から大はしゃぎでした。

そしてツタヤへ。
最近すっかりハマッているアンパンマンのDVDを借りました。

いつもなら最後は大抵「花ゆずき」でお風呂につかるのですが、
今日は家でシャワー。
先ほど歯を磨いてやり、軽く手品ごっこをして、今は妻と布団の中です。

予定は変わりましたが、それはそれでとても楽しい一日が過ごせました。
ありがとう。

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私のエネルギー源

今週は何かと行き詰ることが多い1週間でした。
なかなか自分を思った通りにコントロールできない。
やらなければならないこと、さらに、やりたいことまで上手くできずに前に進めない。
そんな1週間でした。
それでもなんとか持ちこたえることが出来たのは、 妻とこの人のおかげでしょうか。

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小さい体からは想像も出来ないほど大きな心を持っている彼に、毎日驚かされています。
遊ぶこと、食べること、見ること、聞くこと、話すこと、どんなことにも常に全力で臨む息子に、毎日励まされています。

明日、天気と息子の体調が良ければ滝野すずらん公園に行く予定です。
あともう一日、頑張ろう。

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いつもの日曜日

今日は(もう昨日ですね)日曜日。
我が家の日曜日といえば、やっぱり動物園。
今日は昨年購入したシーズンチケットの最終日でした。

入園してまず熱帯動物館へ。
先日亡くなったゾウの花子にりんごをお供えに行きました。
祭壇がなかったので、生前花子がいた場所の前にこっそり供えてきました。

いくつか見てまわり昼食を取った後、息子が「虫のいるところに行きたい」というので昆虫館へ。
以前お邪魔したときは、偶然、館内の植物に産み付けられた蝶の卵を学芸員さんが回収しているところに立ち会えました。
今回はまたまたラッキーなことに、さなぎから孵ったシロオビアゲハを放しているところに立ち会うことができました。
学芸員の松本さんにシロオビアゲハについていろいろ教えていただきました。
また、さなぎを手に乗せた息子の写真まで撮っていただきました。(写真は松本さんのブログで公開中)
松本さん、ありがとうございました。

今年もやっぱりシーズンチケット購入かな?

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保育園行きたくない!

うちの息子

「保育園行きたくない!」

が3日続いています。
2年前、保育園に通い始めのころは毎朝のことでしたが、
今では友だちもでき先生方のことも大好きで毎日楽しく通っていました。
なのに...

精神的な成長の節目節目には必ず不安定で、時に手に負えないほど我がままになります。
それはこの3年間何度か経験しており、いま正にその時期に入っています。
そのせいかな? 始めはそう思っていました。
しかし「行きたくない!」の2日目。
妻がワケをよく聞いてみると、どうやら年長のクラスに息子の嫌がることをする子がいるようなのです。

息子は同じ年や下の子どもたちよりもお姉さんやお兄さんが好き。
積極的に年長さんの部屋に出かけて行っては遊んでいるようです。
奴も“自分”を強く主張する男。
時にお姉さんやお兄さんとも摩擦が生じていることでしょう。
その中で起きたことなのかもしれません。
現場を直接見ていないので何とも言えません。
盲目的に息子の言うことを鵜呑みにして相手を責めるつもりもありません。
それでも、担当の先生に報告して様子を見てもらうことにしました。
息子の嫌がることは止めてもらいたい、という気持ちはもちろんですが
それ以上に、

「パパとママは僕の言うことを信じてくれる。」
「パパとママは僕のことを守ってくれる。」

息子にそう感じて欲しかったのです。
昨日、今日の様子を見る限り、私の思いは伝わったようです。

これから先もきっとこんなことがたくさんあるのでしょうね。
ひとつひとつ丁寧に、そして真剣に向かい合っていくしかないですね。

明日は気持ちよく行ってくれるといいなぁ。

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頭を下げる大人たち

私は生徒さんたちに「夢が人を動かす原動力」ということを言います。
嫌なこと、面倒なこと、しんどいことを歯をくいしばってやり通す。
その力は「夢」が与えてくれると思うからです。

しかし最近テレビに映し出されるのは悪いことして頭を下げる大人たちばかり。
しかも始めのうちは自己保身からより弱い立場の者に「ばば」を押付けた挙句の
姿ですから潔さなど全く感じられません。
そんな大人たちの姿を子どもたちは冷静に見ているように思います。
その子どもたちに「夢」を持って…なんて。

子どもたちは大人たちの姿を映し出す鏡。
私は自分の息子を見ていて身に染みています。
ずるい私、弱い私。
私が最も見たくない私の姿を、息子はくっきり映し出します。
息子の目に映る「パパ」はカッコ悪くてもいいから誠実であってほしいと思います。

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やっぱり男の子

うちの息子は,パパっ子だと思っていました。
でもやっぱり男の子。最後はママの見方。

最近わたしが妻に何か言うと,遊びに夢中になっているはずの3才の息子が
キッとこっちを向いて,
「ママはわかってるって!!」
「そういう言い方は悲しい気持ちになる!」
なんて言うんです。嗚呼...。

お正月明けから急にお兄ちゃんになってきた息子。
断乳もオムツ離れも,そしてこれからも全て彼のペースに合わせると決めた私たち。
いろいろなことが人並みよりもかなり遅いペースで進んでいる息子が
急成長するのを見るのは,嬉しいような寂しいような。

我と我が身を振り返り,父の気持ちが少しだけ分かったこのごろです。

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喘息との闘いがはじまりました

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

我が家の年末年始は必ず私か息子が体調を崩すのですが、
今年は息子が調子を崩しました。
もともとダニ・ハウスダストのアレルギーに加え喘息の気があった息子ですが、
今回その喘息が本格的に始まってしまったようです。(大掃除がきっかけか?)
昨日は当番医を探し、彼にとっては初となる点滴を経験しました。半日掛りでした。
日中はセキは出るものの比較的元気に過ごしているのですが、
布団にはいるとゼーゼーという呼吸と、胸の奥から出てくるようなセキに苦しみ、
数時間置きに目を覚まします。

今日は布団の買い替えを考え、朝からネットで比較検討しています。
すのこベッドも良さそうですね。
喘息やアレルギーで同じような経験をお持ちの方からアドバイスをいただければ、
大変助かります。

結局、何所へも出かけられず、お正月三が日は終わりそうです。
でも、そのおかげでずっと3人一緒に過ごせました。
それはそれでよかったかな、と思います。

さて明日は仕事始め。
気持ちを切り替えてハリキッて行きます。
みなさま、2007年もどうぞよろしくお願いいたします。

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いいの!自分で!

うちの息子、いよいよ始まりました。
なんでもかんでもみんな、とにかく「いいの!」そして「自分で!
朝の忙しいときに、

「そろそろ起きようか。」「いいの!まだ寝てるの!」
「オシッコ替えるよ。」「いいの!このまま!」
「ご飯だよ。手洗おうか。」「いいの!
「着替えるよ。ボタンしようか。」「自分で!

さらに今ならオプションとして「何で?」も付いてきます。
休みの日などせっかく楽しく遊んでいたと思ったら、

いいの!」「自分で!」「何で?

が突然始まります。
彼の成長の一過程だということはわかっているつもりですが、
穏やかに説得あるいは説明し続けるのにも限界があります。

そんな手を焼かせる場面もありますが、彼の成長ぶりに驚かされたり、
感動させられたりすることもたくさんあります。
食事のときに私が「おいしいね」と言うと、妻の方を向いて、

ママ、ゴハンいっぱいつくってくれてありがとう。

動物園に行った日曜日の夜などは、布団に入る前に私の部屋に来て、

パパ、どーゆつめん(動物園)につれてってくれてありがとう。

なんて言ってくれます。
さっきは踏み台に乗り、フキを切ったりして夕食の準備を手伝ってました。
寝る前はパジャマのボタンも自分で一生懸命留めていました。

今日もいっぱい笑ってくれてありがとう。
明日もパパ、頑張るよ!

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日曜日は動物園に行こう!

昨日の日曜日、家族3人で円山動物園に行ってきました。
この2ヶ月の間に3回目です。
実は年間パスポートを購入しました。

最初の2回は雪が残っていて人もほとんどおらず、とても寒々としていました。
しかし昨日は雪も溶け、今シーズン目玉の展望レストハウスもオープンしていて、
けっこうな賑わいでした。
やっぱり動物園はこうじゃなくっちゃ!

今注目の旭山動物園は本当に最高ですが、円山動物園も頑張っていますよ。
地元の人間としては応援したいですね。頑張ってほしいです。

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通園バッグ

息子が保育園に通い始めてから1年。
今月からひとつ上のクラスに上がりました。
この1年、本当にたくさんの方々にお世話になりました。
保育園の先生方はもちろん、病気をしたときにはおじいちゃん・おばあちゃん、
病院の先生、私の生徒さんたちのお母様・お父様。
親だけでは子育ては出来ないな、と改めて思っています。

さて、新しいクラスに上がって変わったことがいくつかあります。
ひとつは週1回お弁当になったこと。もうひとつは通園バッグを持たせること。
そしてこの通園バッグがいま巷のうわさになっています。(ごく一部で...)
これがそのバッグです。

Img_1954 ピンク地にイチゴ柄。
かつ黄色いダンプカーのワッペンがアクセントになっています。
すべて息子が選んだものです。
(肩ヒモは昨日黄色に変わりました。)

っん。まぁ、いいか。本人がいいと思っているのだから。
遠くから見ても、すぐにうちの息子だってわかるし...。

妻が明け方まで一生懸命ミシンがけをしてつくったものです。
息子にもその気持ちが十分伝わっていることでしょう。
今日もしっかり肩から掛けて、通園してました。

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ダット~

私は年度替りのこの時期、自宅で仕事をすることが多くなります。
その私にとって最大の敵は息子です。

夕方、妻と一緒に保育園から帰宅した息子は玄関で「パパ~」と叫びます。
仕事中断。
玄関に駆けて行き、抱き上げ、冷たいホッペにチューをし、ミッキーマウスの長靴とジャンバーを脱がします。
そして今日の保育園での様子を聞いたりしながら少し相手をします。
その後「じゃ、パパはお仕事するね。」とかなんとか言いながら部屋に戻り仕事を再開しようとします...。
直後に息子は部屋にやってきて両手を差し出し「ダット~(だっこ~)」
数分後。私は息子と部屋中を駆け回っています。
無理なんです。無理に決まってます。そんなことはわかっているんです。
なぜかって。息子と遊びたいのは私の方だからです。
なのにいつも同じことの繰り返しです。
きっと明日も...。

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息子も省吾好き

私は高校生のころから浜田省吾を愛してきました。

はじめて聞いたのが高1の春。
当時組んでいたバンド(ドラムを担当してました)のリーダーから、
 「今度やろうと思っている曲を入れてきた」
と言って渡されたテープの最後に入っていたのが省吾の『MONEY』でした。

♪純白のメルセデス プールつきのマンション 最高の女とベッドでドンペリニョン

一撃です。一撃でやられました。
ライブにも何度も行きました。
おそらくライブ会場で私の前の席に座った人は、
 「お前の歌を聞きに来たんじゃないよ!」
と思っていたことでしょう。それくらい大声で歌っていました。

出会いから20年以上。ほぼ毎日聞いています。
それは息子を保育園に送る車の中とて例外ではありません。
当然息子は影響を受けます。
今では自分から催促します。
 「はまだしょうごのうたききたぁ~い」
 「にじくろーむのにじ ききたぁ~い」(これは『モノクロームの虹』なのですが)
 「とぅびきっすぃんゆ がいい」(これは『…to be "Kissin' you"』です)
どちらかと言うと、バラードよりもロックの方がお好みのようです。
家でもDVDを見ながらギターを弾くマネをして歌っています。

よかったのかな?
モーツァルトの方がよかったかな?
少し心配です...。

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3週連続

男の子は就学前、病気が多くて手が掛かる。
とは聞いていましたが、かくも大変だとは...

先々週は激しい嘔吐をともなう風邪。
先週は水ぼうそう。(幸い予防接種のおかげで軽くてすみましたが)
そして今週は高い熱が出る風邪。(インフルエンザではなさそう)
妻の実家には本当にお世話になりっぱなしです。

生まれて初めて息子が風邪を引いたときの、あの慌てふためき様は
いまはありません。
でも何度経験したって子どもの病気はつらいものです。
毎回「代われるものなら代わってやりたい」と本気で思います。

多少の熱なら子どもは元気。
今日も息子の大好きな「タケじいちゃん」にお願いしてきました。
玄関を上がるなり「あしょぼ、あしょぼ(遊ぼう、遊ぼう)」
家に戻ったパパはこれからお仕事です。

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「魔の2歳」とは,こういうことか...

現在反抗期をバク進中の息子。
ああ,これが『魔の2歳』なんですね。明るい食卓が一瞬にして修羅場に,なんてことは日常チャメシゴト。

それでも徐々にスイッチがわかってきました。

 スイッチ① 自分のことは(できるできないにかかわらず)自分でやりたい
 スイッチ② 自分なりの手順,儀式,ルールが決まっている
 スイッチ③ ダメと言われるほどやりたくなる

特にスイッチ②には苦労しています。何せそのルールたるや常に変化するのです。
例えば外出先から帰宅して家の中に入るまで。

 (1)車のチャイルドシートのベルトをはずす
 (2)抱っこして車から降ろす
 (3)家のドアを開ける
 (4)くつを脱ぐ

これだけのことでも日によって,(1)や(2)の役割が”ママ”がいい日と”パパ”がいい日があったり,(4)のときに脱がしてあげてもいい日と自分で脱がなければならない日があったりなどなど。
彼のルールから外れると,泣き叫ぶだけでなく,たとえ家の中に入って上着を脱いでいたとしても最初からやり直しです。(もちろんもう一度上着を着て,靴をはいて...)
私も妻も心に余裕があるときはよいのですが,そうそう毎回平常心ではいられません。感情に任せて怒鳴る日もある。そんな日は最悪。自己嫌悪感でいっぱになります。

最高に可愛かったり,(妻曰く)小悪魔だったり,(私曰く)専制君主だったり。
そんな彼も4月にはお兄ちゃんになる予定。その頃には少し治まってくれているのだろうか。それとも更にパワーアップしているのだろうか...う~ん,楽しみなような,恐ろしいような...やっぱり恐ろしいような...。

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2歳までの記憶

2歳までの記憶は忘れてしまうものだと,これまで読んだり聞いたりしてきました。
最近おしゃべりも体の動きもかなりアクティブになってきたので,毎日息子と遊ぶのが楽しくて仕方がありません。休日などはとにかく一日中遊べるだけ遊んでいます。(遊んでもらっています。)

楽しいときに反対のことを心配してしまうのが私の悪い癖。
先日,家族3人「さとランド」という公園(牛や馬,羊に会えます)で遊んでいたときでした。

「こんなに楽しいのに,きっと忘れてしまうんだろうね。」

私が妻にこう言うと,思いもよらない返事が返ってきました。

「私たちだって何日も前に何を食べたか覚えてないでしょ。でも食べたものは確かに私たちの血となり肉となる。それと同じじゃない?ユウトも忘れちゃうかもしれないけど,この時間はユウトの血となり肉となる大切な時間だと思う。」

やっぱりうちの奥さんはいいことを言う。
余計なことを考えず,一時一時を大切に接していこうと思いました。

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子育ては難しいNo.1

私は息子に対してふたつ意識してきたことがあります。
一つは時間の許す限り息子と遊ぶこと。そして心の底から楽しむこと。
もう一つは人に危害を加える行為(ものを投げつけたり,叩いたり等)は厳しく叱ること。
一つ目の方はいくらやり過ぎても仕事に影響がない限り,問題はありません。
しかし二つ目の方は少々やり過ぎたようです。
最近特に動きが活発になり,言葉も達者になってきました。それとともに,ものを投げつけたり,髪をひっぱったり(私のはひっぱれませんが...)という行為も増えてきました。当然私に怒られる回数も増えるわけです。しかも私のそれは半端でなく,まだ2歳の息子を大きな声でどなりつけていました。
私にとってそれは辛いことでしたし,本当にこれでいいのかという迷いもありました。
どうやらよくはなかったようです。
彼は最近保育園で別の子が遊んでいるおもちゃを横取りしたり,意味もなく目の前のお友だちを手で「ドン」とやっているそうです。
以前からそういうことを繰り返しているなら別な原因が考えられますが,どうやら私にきつく怒られることが多くなったこの数週間のことのようです。
これはかなりのショックでした。
さっそく妻と話し合いました。
言うべきことは言うけれど,伝え方をかえよう。

息子の名前の「侑」の字は,人の横に有る。
人に優しく,人の役に立つ。
そんな願いを込めました。
少し思いが強すぎたのかもしれません。

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おかげさまで明日で2歳

早いもので我が家の息子が明日で2歳の誕生日を迎えます。
ちょうど1年前の今日も同じように書かせていただきました。もうあれから1年。
子どもと共に親も少しは成長できたかな?

結婚した当時から子どもは欲しいなと思っていました。でも,2つの理由から私はためらっていました。
ひとつは「今」という時代です。
いろいろな面で子どもを育てるにはなかなか厳しい時代のように思われます。人と人とのコミュニケーションが希薄な時代,犯罪に子どもたちが巻き込まれる”子ども受難”の時代...
もうひとつは私が本当に人の「親」になれるのかという不安です。まだまだ人として未成熟な私が親に?それはとても考えられないことでした。

でも私たちは,私たちの子どもに会ってみたかったのです。どうしても会いたくなったのです。その気持ちは抑えようのないものでした。
そして...

「会えてよかった。」

不安はなくならないかわりに,少し強くなったような気がします。3人で頑張ればどんなことも乗り越えられるはず,という家族どうしの信頼が,弱かった私をほんの少しだけ強くしてくれたような気がします。

明日で2歳。
去年の文の終わりは「たった1年足らずの子育て経験ですが,人の親になる大変さを少しだけ味わっています。」でしたが,今年はちがいます。
たった2年足らずの子育て経験ですが,人の親になる楽しさ,喜びを心の底から味わっています。

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