« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

何もいりません。そこに居てくれるだけで。

泣いて飲んでシッコしてウンチして寝る。
これが娘の仕事です。

我が家の辞書に「抱き癖がつく」という言葉はありません。
息子のとき同様、抱っこしまくりで育てる予定です。

求められれば、どんなに忙しくても抱っこする。
これだけは手を抜かないつもりです。
(でも10回に1度くらい手が離せないことも...)

息子が妹をメチャメチャ可愛がってくれるのも、
私たちがメチャメチャ息子を愛したからかな?
だといいな。

今日、息子が自分が赤ん坊のころのDVDを見たいというので
妻が見せたそうです。
赤ん坊だったころの自分が私たちに抱っこされているのを見て、
自分が愛されて育ったことを確認できたのでしょう。
奴は泣いていたそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すみません。更新サボっておりました。

更新、サボっておりました。
いつもお立ち寄りくださる皆様、本当に申し訳ございません。

娘が生まれて3週と4日。
毎日毎日変化する彼女から目が離せません。
見落としてしまってはもったいない。
できれば24時間365日へばり付いて観察したい気分です。

息子のときもそうでしたが、
今回も本当に多くの皆様に助けていただきました。
特に突然の授業キャンセルに苦情を言うどころか、
優しい言葉で励ましてくださった父母の皆様。
出産後はお祝いをたくさん頂きました。
本当にありがとうございました。
皆様のお陰で娘の誕生の最初から最後まで立ち会うことができました。

新しい命の誕生は本当に多くの人の助けを必要とするのですね。
人は一人では生きていけない。
娘に改めて思い出させてもらいました。

「なんだか贅沢な気分だね。」

子どもたちの寝顔を見ながら妻が言いました。
本当にそんな気持ちです。
幸せが2倍になりました。

Kc3h0024

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜は点呼しようかな。「番号!」「1!」「2!」「3!」「4!」

今日、家族が帰ってくる。
妻の体調を考えると若干の心配もあるが、
長男と妻の「帰りたい」という気持ちがあまりにも強かったのだ。

昨夜帰宅してからスラム化した我が家を復興しようと奮闘している。
家は洗濯物だらけ。
洗った食器は置き場所がない。
今朝も昨日の続きをしているが、間に合いそうもない。
11時には妻の実家に行き、息子を拾って水道記念館に連れて行く約束。
18時からすっかりお世話になった義父母とお食事。
帰宅は20時ごろかな?

そうそう後部座席にチャイルドシートを設置しなければ。
忙しいが、ハイテンション。
落ち着いていられない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

打たれ弱い私

私は外で自分の妻のことを悪く言う人間を軽蔑している。
だから自分は妻に対する気持ちも妻の私に対する気持ちも
ありのままに話をする。
「どう?私たちはこんなにいい夫婦なのよ。」
なんてアピールする気持ちはさらさらない。
ましてや、いい年をして純粋さをアピールするつもりもない。

しかし今日はそのことを鼻で笑われてしまった。
結構傷ついた。

夫婦は長く一緒に居ると互いを疎ましく思わなければならないのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

息子が夜泣き

先ほど妻からメールが入りました。
5歳の息子が珍しくおねしょをして夜泣きしていると。
その泣き方があまりに悲しそうだと。
絶対家に帰りたいのだろうと。

妻のご両親には大変よくしていただいています。
それでも息子は帰りたいんだろうなぁ。
自分で言うのもなんですが(今更かな)
私たちはとても仲のよい家族。
でも決して“お友だち家族”ではありません。
時には激しくぶつかり合います。

対決すべきときはお互い逃げずに向かい合い、
きちんと話しをする。
それは私が決めた我が家のルールです。
それがあるからこそ結束が固いのだと信じています。

出産して1週間足らず。
回復は順調とはいえ、帰ってきても大丈夫なものでしょうか?
楽観的かもしれませんがみんなで協力すれば大丈夫かなとも思います。

おそらく明後日の日曜日はみんな家にいるのではないかな。
あとは向こうのご両親が許してくださるかどうかですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早くみんなと暮らしたい!

火曜日に妻が退院。
おかげさまで母子共に元気です。
たくさんの方々に祝福され、
私たちはとても幸せです。
ありがとうございます。

私を除く家族3人(妻、息子、娘)は妻の実家へ。
彼女の体力が戻るまではお世話になります。

私は一人暮らし。
朝早く夜遅い仕事。
家事全般がおろそかになっています。
現在、我が家はスラム化が進行中。
ゴミ、洗い物、洗濯物が散乱。
食事もバナナ、みかん、栄養ドリンク、乾麺などで済ましています。

こんな不摂生な生活に加え先週の疲れが抜けないため
(抜けるのは毛ばかり!)またまた体調を崩し発熱。
これでは社会不適応者ではないか!

明日は私にとって最難関の授業がある日。
それが終われば家事をする余裕もできるはず!

...早くみんなと一緒に暮らしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しい日曜日

やっと体調が戻ってまいりました。

3日間ほぼ徹夜状態でやってこられたのは
娘に会いたい!という気持ちのおかげ。
食事もまともに取っていませんでした。
そんな状況、40歳の体が耐えられるはずがありません。
ほっとした途端、発熱。倒れました。

しばらくは独身生活。
先ほど水曜日から溜まりに溜まった洗い物をやっと片付けました。
あとは洗濯だな。

今日の予定。
午前中は仕事。
午後から寂しい思いをさせている息子と青少年科学館へ。
夕方は私と息子の分の弁当を買って病院へ行き、久しぶりに家族で食事。
訂正。新メンバーが加わった家族4人での初めての食事。
忙しい一日になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みなさんありがとうございます。

11月7日14時28分。
3468g の元気な女の子です。
やっと会うことができました。
とにかくかわいいです。
妻と2人ですでに100回は言いました。
「かわいいねぇ。かわいいねぇ。かわいいねぇ...」

今回も立ち会うことができました。
陣痛が始まったときから出産の瞬間まで
妻と一緒に過ごすことで、
彼女に対する愛情、感謝、尊敬の念が高まります。
もちろん子どもに対する思いも同様。
単に「かわいい」だけではない、崇高な思いが胸に広がります。

息子のときもそうでしたが、
この度も本当にたくさんの方々のお力と思いを頂きました。
本当にありがたいことです。
私たち家族一同、皆様にこころから感謝しております。
ありがとうございました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

プレゼント

とうとう当初の予定日だった7日の朝になってしまいました。
今、午前4時をまわったところですが眠れません。

昨夜は「今日はもうないですよ。帰って休まれては。」という
助産師さんのアドバイスに従い、8時ごろ帰宅しました。
食事を済ませ、書店でハードボイルド小説を購入し、
早々に床に就きました。
しかし「いつ急な連絡が入るか」という緊張感から
ウトウトしては目が覚めを繰り返し、とうとう4時です。

頭はガンガン、意識は朦朧としています。
でも不思議と焦りや苛立ちはありません。
とても穏やかな気持ちです。

この3日間、ほぼ1日中妻の傍にいました。
一緒に娘の心音に耳を傾けたり、
実家に預けている息子の話をしたり、
私の生徒たちの話をしたり...。
たわいもない話をしながら、2人+1人の時間を過ごしました。
2人きりで話しをしたのは本当に久しぶり。
少しだけ精神的に不安定になっていた妻も
次第に落ち着いてきました。

これはきっと娘から私たちへのプレゼント。
感謝しなくてはなりません。

さあ、今日こそは会えるかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

まだです...

まだです。
パパは辛抱強く待っているからね。

私は一時帰宅。
仮眠取ることに。

昼頃、妻の実家で見ていただいている息子が
見舞いに来ました。
ちょうどそのころお隣の陣痛がピーク。
おそらく初産。かなり痛がっていました。
その声を聞いた息子の顔は緊張でフリーズ。

妻をベッドに残し、じいちゃん、ばあちゃん、息子と私は
見舞い客用のスペースでお弁当を食べることに。

そこで私は息子に陣痛が何なのかを説明しました。
理解した息子はホッとした様子。
彼にしてみれば、次は自分のママの番なのだから、
不安になって当然ですね。

さて少し休んだら、妻のもとへ。
今日こそ娘に会いたい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

娘、いまだ顔見せず

5日未明に始まった陣痛でしたが、
その後進展せず。
妻を残し私だけ一時帰宅しました。

陣痛が始まってから妻も私もほぼ寝ていない状態。
家に着くと、どっと眠気が襲ってきました。
いよいよというときに病院から電話をもらうことになっています。
服を着て靴を履いたまま寝ようかな...。
いっそ車の中で寝ようかな...。

妻は病院で。
私は自宅で。
息子は妻の実家で。
今夜、それぞれが少し寂しい気持ちで眠らなければなりません。
でも明日、大きな希望と喜びが待っていることでしょう。

おやすみなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さあ来い!

昨夜未明より妻の陣痛が始まりました。
このまま遠のく可能性もありますが、
今日は全ての仕事をキャンセルさせていただいて、
備えることにしました。

ご迷惑をお掛けした皆さん、
本当に申し訳ありません。

今は緊張で若干手が震えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みんなありがとう

以前にも同じような記事を書いたが、
私の生徒たちは私がしんどい時にかぎって
言葉を掛けてくれたり助けてくれたりする。
もちろん彼らはこちらの心理状態など知らない。

シャイな高2の男の子。
修学旅行のお土産を買ってきてくれた。

 「ああ、そういえばお土産がある。多分。あると思う。」

多分って...
でもその気持ちが限りなく嬉しい。

予備校の生徒。
進路に迷った時期もあったが今は最後の力を振り絞っている。
質問に来て、その帰り際。風邪で長く咳が抜けない私に、

 「ありがとうございました。先生、早く治るといいですね。」

彼女、そういうことを言うような子だったけ?
笑顔がまた嬉しい。

そして他のたくさんの生徒たちが、

 「先生、赤ちゃん生まれましたか?」

 「名前決まりましたか?」

と声を掛けてくれる。
みんな娘の誕生を祝福してくれている。
今の私にはこれが一番嬉しい。

私は幸せものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

準備はOK!いつでも出ておいで

今週金曜日7日が娘が生まれる予定日。
そろそろ出てきてもいい頃と、
どきどきしながら待っているのだが、
なかなか現れない。
まだまだお腹にいたいのか?
そわそわと落ち着かない日々だ。

私の言動やブログから、
生徒のお母様方は、私が親バカ野郎の子煩悩だと知っておられる。
そこに加えて日ごろから、

「娘が学校に通うようになったら、下校時に毎日校門の前で待っている」

「門限は5時」

「彼氏を連れてきたら、とりあえずブッ飛ばす」

「デートのときはこっそり後をつける」

などなど話しているものだから、
皆さんかなり心配されておられる。
もちろん冗談に決まっている!
これが本当なら立派なストーカーではないか!

でもお母様方も生徒も冗談とは思ってくれない。
ある女の子の生徒は

「先生の娘じゃなくて良かった」

って、おい。
私の生徒は半分以上女の子なのだが、
みんなそう思っているのだろうか?

早く抱っこしたい。
でも急ぐことはない。
ゆっくりでもいいから、とにかく元気に出て来い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »