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この時期思い出す歌

少し遅いですが、この時期必ず思い出す短歌があります。

袖ひぢてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらむ

これは私が高校時代に習った紀貫之の歌です。

夏の暑い日に袖を濡らして遊んだ水が冬の寒さで氷ってしまっていたが、
立春の今日、春の風がその氷を解かしているだろうか

という意味になるかと思います。
なぜ毎年この歌が思い出されるのか分かりませんが、
毎年この季節に自然と口ずさんでいます。

みなさんにはそんな歌や詩はありませんか?

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サラ・ブライトマン/神々のシンフォニー

3週間ほど前だったでしょうか。
まだ顔がサイボーグ化する前のマイケル・ジャクソンに
魅了された世代としては今回のアルバムを買わなければ、
とツタヤに行きました。
そこで視聴コーナーのあるジャケットに目が留まりました。
「サラ・ブライトマン/神々のシンフォニー」です。
サラ・ブライトマンは以前から知っていましたが、
意識して聞いたことがありませんでした。
そこで聞いてみることにしました。
ヘッドフォンをして再生を押すとなにやら重厚な1曲目。
そして2曲目のイントロが始まった瞬間私はヘッドフォンをはずし、
そのアルバムを手に取りレジへ向かいました。
それほど強烈なイントロだったのです。(私にとって)

解説によるとクラシカル・クロスオーヴァーというジャンルだそうです。
クラッシクとロックの融合と解釈すればいいのかな。

それ以来、車の中ではかけっ放しです。毎日聞いています。
みんな。KAT-TUNばっかり聞いてないで、サラ・ブライトマン聞いてみない?
いいよ。

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私の父は議論が大好きです。
週に一度は顔を合わせるのですが、
行くと決まって「福田さん(首相)も大変だな。」とか「あれは画期的だな。」とか
「しかし、あれだな…」なんで感じで話しを振ってきます。

最近でこそかなり穏やかに話しをするようになりましたが(父が丸くなったため)、
昔は、特に私が大学生だった頃はそれはもう大変でした。
なにせお互い譲らない性格です。
私が握りつぶしたグラスで手のひらから血が噴出したこともありました。
若くて血が熱いころの話です。

近頃やっと分かってきました。
おやじはあれで楽しかったのでしょうね。
私と酒を飲みながらバトルするのが。

いまは酒は入りませんし私のほうも少しは角が取れてきたので
流血沙汰にはなりませんが、お互い譲らない性格は健在です。
昨日もやってきました。
きっとあれでいいのでしょうね。
よく見るとなんだか楽しそうでしたし。

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月日は百代の過客にして

以前の勤め先の社長がおっしゃっていました。
1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」。
うかうかしていたら2008年も3ヶ月が過ぎようとしています。
少しあせってきました。
思っていることがなかなか出来ずにいます。
もう一度引き締め直さなければ、あっという間に1年が終わってしまう。

今晩から早速。

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『パパはウルトラセブン』 みやにし たつや

久しぶりの絵本紹介です。
『パパはウルトラセブン』は『おとうさんはウルトラマン』シリーズの第4弾です。
生徒さんのお母様(まいちゃん・しょうきママ)より前3作をいただいたことが
このシリーズとの出会いでした。

先日立ち寄ったヨーカドーの書店で、私は「日本の10大新宗教」を
パラパラと読んでいました。
しばらくすると息子と絵本のコーナーにいた妻が私とかぶると言って
持ってきたのが『パパはウルトラセブン』でした。

子煩悩なウルトラセブンが悩みながらも楽しんで子育てをする様子が
描かれています。
私とかぶるかどうかは置いとくとして、「パパの気持ち」はストレートに
表現されていると思います。
子どもよりパパやママが読んだほうが感動が大きいかもしれませんね。

結局この日は、

ママ ⇒ 『パパはウルトラセブン』
息子⇒ 『たいこでドン!ドン!』
パパ⇒ 『子どもの力は学び合ってこそ育つ』

の3冊を購入しました。

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ある日曜日

7:00~7:30   ゴーオンジャーを一緒に応援

7:30~8:00   仮面ライダー キバを一緒に応援

8:00ごろ    朝食

10:00ごろ    トランプ、ブロックなどの室内遊戯

11:00ごろ    サッポロさとらんど へチューブ滑りに行く

16:00ごろ    チラシで作った剣で戦いごっご(もちろん息子が仮面ライダー)

18:00~18:30  ちびまる子ちゃんを観る

18:30~19:00  サザエさんを観る

19:00ごろ    夕食

20:00ごろ    寝る準備(布団で遊ぶ。なかなか準備をしない。)

21:00ごろ    「パパ、すいか太郎の話して。」

そのまま...。

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たんぽぽコーヒー

たんぽぽコーヒーをご存知ですか?
たんぽぽの根を乾燥・焙煎した飲み物でコーヒーのような苦味と香りが楽しめます。
ノンカフェインなので、胃の弱い人、妊婦さん、小さい子どもでも飲むことができます。
効能は、

  • 冷え性の改善
  • 胃の働きをよくし、消化液の分泌を促す
  • 血液を浄化しさらさらにする
  • 血中の脂肪やコレステロールを減少させる
  • 利尿作用によるむくみの改善
  • 便秘の改善
  • ニキビなどの肌荒れを防ぐ

などなど。
なかなかおいしいですよ。今ではすっかりクセになってしまいました。
もちろん大好きなコーヒーも飲んでいます。

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「カゼなんて引いたことがない」は危険?

どうやらカゼを引いてしまいました。
熱もかなりあるようです。

生徒たちがどんなにカゼを引いていても
私にはうつらなかったのに…
これほどしんどいのは久しぶりです。

以前、整体の専門家に「最近カゼを引かなくなった。」といったところ、
「それは逆に危険ですよ。」といわれました。
彼によると、カゼを全く引かないという方が不自然だというのです。
「カゼは引くけどすぐ直る」のが健康な人。
「カゼを引いていても気付けないほど体が鈍感」なのが不健康な人。

逆説的ではありますが、カゼの自覚症状があるということは健康な証拠!
そう思うことにして、今日は早く寝ましょう。

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笑うこと

笑いは人間にとってとても大切なもの。
私は自分が笑うことも人を笑わせることも好きです。
授業中もとにかく笑わせる機会をねらっています。
(もちろん授業も精一杯やってます。念のため。)

ホスピタル・クラウンをご存知ですか?
入院中の子どもの恐れや不安を軽減するために、
病院を訪問するピエロたちです。
私も最近読んだ本、「チェンジ・メーカー」で知りました。
この本は社会起業家と呼ばれる人たちの活躍を紹介しています。

笑うことはメンタル面への影響のみならず、
手術後の回復が早まることも実証されているとのことです。
ちょっと驚きです。

Img_2318_5

我が家のクラウンです。
私は身をもって疲労の回復が早まることを実証しています。

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小さな小さな光

やった!
妻のおなかに新しい命が宿りました。
よく来てくれた。

亡くした命と新しく授かった命と今元気に輝いている命。
みんな私たちの大切な子どもたち。
大切に大切に大切にしよう!

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会えてよかった

今日、卒業生の1人に会ってきました。
随分久しぶりだと思っていたら1年も経っていなかったようです。

挫折しながらも投げやりになることなく、
次の道を一生懸命切り開こうとしている立派な男です。
顔を見るまではとても心配でした。
暗い顔をしているだろうなと思っていました。
しかし会った瞬間驚きました。
そしてホッとしました。
表情は生き生きとしていて以前よりも穏やかでした。

2時間ほど話したでしょうか。
終始笑顔で話をしていましたが、
かなり辛い思いをして来たに違いありません。
本当に立派な男です。

別れ際に、

 「会えてよかったです。頑張ります。」

というので、

 「十分頑張ってるよ。そんなに頑張らなくていいよ。」

といつもと反対のことを言ってしまいました。

贈る言葉も見つかりません。
とにかく君と会えてよかった。
ありがとう。

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「毎日続ける」は難しい

私は自分の生徒たちにいつも毎日少しずつ継続することが大切、
と伝えています。
仮に4時間学習するとしても1日で4時間やるのと1時間ずつ4日に分けるのとでは、
後者の方が圧倒的に効果があります。
その理由も合わせて何度も何度も伝えています。

そんな私が「これからはブログを毎日書きます」と宣言したにもかかわらず、
4日目にして挫折するとは!
また今日から続けます。でなければ、言葉に説得力がなくなります。
(横のカレンダーはずしちゃおうかな…)

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息子のマイ・ブーム②

息子の『仮面ライダーブーム』が過ぎ去った。
(現在放映中の仮面ライダーキバはいまひとつのようだ)
今度は『千と千尋の神隠し』ブームだ。
毎日見ている。
私もセリフを覚えつつある。

ひとつありがたいのは仮面ライダーブーム期のように、
攻撃してこないことだ。
ありがたい。
ただ「おだまり!」とか「わたしの坊」など湯ばあばのセリフを
突然シャウトする。

息子は物語の根底に流れるテーマをしっかり感じ取っているようだ。
大人の私では気がつかないこともきっと気づいていることだろう。

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『アルケミスト』 パウロ・コエーリョ

羊飼いの少年サンチャゴは、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて
砂漠を越え、ピラミッドを目指します。
旅の途中で様々な人との出会いと別れを経験したサンチャゴは、
そこから人生の智恵を学んでいきます。

「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」

という錬金術師の言葉がこの本のテーマになっています。

私はある出来事以来、神というものを否定しています。
ですからこの本から感じられる宗教臭に最初は抵抗がありました。
(そもそも主人公が「羊飼い」ですからね)
しかしそんな私だから読むべき本だったのかもしれません。
最後はとても感動しました。

努力は必ず報われる、とは思いません。
しかし夢を持ち、その夢を実現させるためにひた向きに努力する。
そんな人を助けてくれる“誰か”は必ず現れると信じています。

私はそんな“誰か”になりたいと思っています。

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勉強好きなんでしょ?

私はよくお母様方からよく「先生は勉強好きなんでしょ?」と聞かれます。
おっしゃる通り私は学ぶことが好きです。
でも何故か「はい。好きです。」と答えることに若干の抵抗を感じるのです。
そう答えたとき皆さん決まって「そうでしょ、そうでしょ。」みたいな表情をされます。
それが何となく嫌なのかもしれません。

個別の科目が好きか嫌いかではなく、興味を持ったこと、楽しそうなことについて、
「知らない」⇒「知るようになる」というプロセスが好きなのか。
「へぇ~」とか「そうだったの?」なんて驚くのが好きなのか。
そんなところでしょうか。
皆さんが指しているものとは少し違うような気がします。
だからといってそれを上手く説明できそうもありません。

例えば私にとって

 「今日帰ったら一刻者(いっこもん)を飲もう!」

 「今日帰ったら買ったばかりの英和辞典を見よう!」

は同じレベルかもしれません。(おそらく言い過ぎですね)

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パパ、スイカ太郎の話して!

授業のキャンセルなどがあり早く帰宅できる日は、
「家に帰ったらあれもやろう。これもやろう。」と
帰宅途中の車の中で仕事の計画を練る。
しかし!それが実現したことなど一度もない。
なぜなら…息子が私の帰りを今か今かと待っているからだ。

昨日もそうだった。
夕食を食べる時間はなんとか貰えたが、私の時間はそこまで。
昨夜のテーマは「紙飛行機」。
ネットでさまざまな紙飛行機の折り方を調べチラシで5種類ほど作った。
さんざん狭い部屋の中で飛ばして遊んだ。
いよいよ寝る時間になったので「早く寝かせて仕事しよ。」と思いながら、
寝る準備に入った。
トイレを済ませ、パジャマに着替えさせ、歯を磨いてやり、いよいよ布団へ。
いつものように絵本を読み聞かせようと思っていると、

 「パパ、スイカ太郎の話して。」

と言うではないか。
以前、桃太郎のパクリで話して聞かせたスイカ太郎。
息子はそのことを覚えていたらしい。
そこで私は「鬼退治の後の成長したスイカ太郎」の話を創作しながら
話して聞かせた。
適当なところで「つづく」と言って終わろうとすると

 「お願い!もう少し話して!」

結局この繰り返しを3回ほどやった後にようやく開放された。
(息子は最後の最後はママが横にいないと眠らないのだ。)
私は自分の部屋に行き、「少し本を読んでから仕事しよ」と思い、
布団に入って本を読み始めた。これがいけなかった。
なんとそのまま眠ってしまったのだ! 嗚呼。
しかし、後悔していない自分がここにいる。
これもいつものことだ。

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息子のほっぺ

私のスキンシップはいささか過剰なのだろうか?
妻の両親や妹にドン引きされた経験もある。
保育園の先生方の間でも有名らしい。
抱っこしてほっぺと頭にチューするくらいなのだが…
回数と頻度が問題なのだろうか?

もっと赤ん坊のころ「抱き癖がつくよ」なんていう人もいたが、
全く気にしないで抱っこしまくっていた。
とにかく息子に「抱っこして」と要求されれば、
どんなに手がふさがっていても膝をつき、両手をひろげた。

おそらくそのせいだと思うのだが、
保育園にお迎えに行くと今だに嬉しそうに走ってきて抱きついてくれる。
少し前の話だが、私の母が飼っていたトイプードルが死んだとき、
当時3歳の息子は落ち込んでいる母を何も言わずに抱きしめていた。
妻が泣いていると(私が泣かせたワケではない!)黙って抱っこして
背中をさすったりしている。

彼は抱っこされる心地よさを知っている。
だからきっとそれを必要としている人に与えられるのだろう。

でも最近、彼のほっぺをじっと見つめる私の視線に気付くと

 「チューするつもりでしょー」

とけん制する。バレバレだ。

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いよいよ明日!

中3生の最後の授業のときに、

 「どうしても不安だったら携帯に電話して。授業中でも必ず出るから。」

と言っておいたのですが、掛かってきませんでした。
大丈夫なようです。
彼らの力を信じて、明日の報告の電話を待つとしましょう。

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人事を尽くして天命を待つ

今日で中3生の授業が終了しました。

 人事を尽くして天命を待つ

今はそんな気持ちです。
ここに至るまではさまざまドラマがありました。
当然のことながら順調に来たわけではありません。
人間ですから。
笑ったり、怒ったり、泣いたり...

試験を2日後に控え、直向きに問題に取り組む生徒の
後姿を見ていると、なんだか涙がこみ上げてきました。

 「何とか合格させてやりたい。」

“やりたい”というのは少々驕った言い方ですが、
それが正直な気持ちです。

君たちは本当によく頑張ってきたよ。
途中で何度も負けそうになりながら本当によくやったと思う。
立派です。

3月5日。
最後の人事を尽くして来て下さい。
そして一緒に天命を待ちましょう。

自信を持って行って来い!

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