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いいの!自分で!

うちの息子、いよいよ始まりました。
なんでもかんでもみんな、とにかく「いいの!」そして「自分で!
朝の忙しいときに、

「そろそろ起きようか。」「いいの!まだ寝てるの!」
「オシッコ替えるよ。」「いいの!このまま!」
「ご飯だよ。手洗おうか。」「いいの!
「着替えるよ。ボタンしようか。」「自分で!

さらに今ならオプションとして「何で?」も付いてきます。
休みの日などせっかく楽しく遊んでいたと思ったら、

いいの!」「自分で!」「何で?

が突然始まります。
彼の成長の一過程だということはわかっているつもりですが、
穏やかに説得あるいは説明し続けるのにも限界があります。

そんな手を焼かせる場面もありますが、彼の成長ぶりに驚かされたり、
感動させられたりすることもたくさんあります。
食事のときに私が「おいしいね」と言うと、妻の方を向いて、

ママ、ゴハンいっぱいつくってくれてありがとう。

動物園に行った日曜日の夜などは、布団に入る前に私の部屋に来て、

パパ、どーゆつめん(動物園)につれてってくれてありがとう。

なんて言ってくれます。
さっきは踏み台に乗り、フキを切ったりして夕食の準備を手伝ってました。
寝る前はパジャマのボタンも自分で一生懸命留めていました。

今日もいっぱい笑ってくれてありがとう。
明日もパパ、頑張るよ!

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理科実験その4

小学生の生徒さんとの理科実験第4弾。
備長炭電池、フランクリンモーター、スライム作りに続いて今回は『電気パン』を作ってみました。
参考にさせていただいたのは、こちらのサイトです。

http://www.morinogakko.com/classroom/rika/jikken/index.html

遠い昔、私が中学生だったころ、授業の合間にご自分の体験談を話してくださる音楽の先生がいらっしゃいました。
その先生のお話はいつも魅力的で、毎回引き込まれて聞いていました。
その中に、先生が子どものころ(おそらく昭和一桁だと思います)「木の空き箱に水で溶いた小麦粉をいれ、電気の線を差し込んでパンを作った」というお話がありました。
先生の数ある武勇伝(?)の中でも、私にはそのお話が特に印象的でした。
あれから24年。理科実験の題材を探すためにネットを検索していると『電気パン』というタイトルが目にとまりました。
「あっ!」一瞬にして当時の記憶がよみがえりました。
他の実験を検討する必要はありません。次の実験は『電気パン』に決まりです。

理屈も結果も知っていましたが、電気を流しただけで徐々にパンが膨れてくる様子は本当に感動的でした。
「湯気が出てる!膨れている!」思わず大きな声ではしゃいでしまいました。
出来上がった『電気パン』は、最高の味わいでした。

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