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ダット~

私は年度替りのこの時期、自宅で仕事をすることが多くなります。
その私にとって最大の敵は息子です。

夕方、妻と一緒に保育園から帰宅した息子は玄関で「パパ~」と叫びます。
仕事中断。
玄関に駆けて行き、抱き上げ、冷たいホッペにチューをし、ミッキーマウスの長靴とジャンバーを脱がします。
そして今日の保育園での様子を聞いたりしながら少し相手をします。
その後「じゃ、パパはお仕事するね。」とかなんとか言いながら部屋に戻り仕事を再開しようとします...。
直後に息子は部屋にやってきて両手を差し出し「ダット~(だっこ~)」
数分後。私は息子と部屋中を駆け回っています。
無理なんです。無理に決まってます。そんなことはわかっているんです。
なぜかって。息子と遊びたいのは私の方だからです。
なのにいつも同じことの繰り返しです。
きっと明日も...。

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麻衣ちゃん書く

ten中1の生徒さんが学校の国語の時間に書いた作品です。
高く評価され、学校の掲示板に掲示されたそうです。
笑った顔がとっても可愛いらしい素直な生徒さんです。
1年生の最後に課題を一つ克服し、一歩前進しました。

小学生の弟さんも可愛くて、ついついちょっかいを出してしまいます。

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『せんろはつづく』

竹下文子・文 / 鈴木まもる・絵

久しぶりに仕事のない土曜日の午前中。
妻が髪を切りに行っている間に息子と2人で本屋に行ってきました。
絵本コーナーに直行し、2・3日前に妻が話していた『ぶぅさんのブー』を探すことに。
家にある絵本を見つけるたびに「これ、うちにもあるもんねぇ~!」と嬉しそう。
目指す『ぶぅさんのブー』はすぐに見つかりました。

レジに行きかけたところで以前から気になっていた絵本のことを思い出しました。
それは図書館から借りてきて息子が大喜びだった『つみきでとんとん』。
そして同じ作者の『せんろはづつく』。
探してみることにしました。
見つけたのは『せんろはづつく』の方でした。
その瞬間「あー!ちょれ(これ)見る~」。

子どもたちが線路をどんどんつなげていきます。
その途中途中に山があったり、川があったり。
そのたびに、
 やまがあった どうする?
 あなをほろう トンネルだ
 かわがあった どうする?
 はしをかけよう てっきょうだ

と問いかけ、そして解決しながら進んでいきます。
線路が完成すると、そこに汽車がやってきます。
背景が淡い緑でとてもやわらかくあたたかい雰囲気です。
「どうする?」は子どもにとってとても魅力的な問いかけですよね。
うちの息子は、「どうする?」のたびにそれが川でも池でも
「あなをほる!」と答えます。

土曜日だけで10回以上は読みました。
息子にとっても私にとっても歴代ベスト5に入る絵本ではないかと思います。
是非ご覧下さい。

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ゆるめる

2年ほど前から太極拳を学んでいます。
学生時代からの『武術・武道』好きと趣味で勉強している『身体論』。
私の計算によると、
 『武術・武道』+『身体論』=『太極拳
となったわけです。
日本では”健康体操”と認識されておられる方が多いかと思います。
もちろんそういう面もありますが、やはり太極拳は”武術”です。
また、中国の長い歴史のなかで多くの人々の手によって育てられた
”文化”でもあります。

私なりの理解ですが、太極拳の真髄は”ゆるめる”ことです。
「力を抜けばいいんでしょ」と簡単に思っていましたが、2年たったいまでもできません。
私も含め多くの人は自分の体に力が入っていることに気づけません。
この”ゆるめる”ことができなければ、どんなに套路(空手でいう型のことです)を覚えても
強くなれません。
太極拳は相手の力をゆるんだ体で吸収してから切り返す化勁という技が基本です。
固まった身体では化勁できません。
究極の”ゆるみ”ができるようになるのは、10年、20年かかるのかもしれませんね。

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生徒の力作

okinawa 先日、小5の生徒さんに「沖縄県について調べ、壁新聞を作って下さい」という社会科の課題をだしました。(私は家庭教師を生業としています。)
観光、基地問題、悲しい歴史など本当によく調べてくれました。
あまりにも感動したので、承諾を得て掲載させていただきました。

とっても心の澄んだ生徒さんで、会うたびに人間的にグングン成長しているのがわかります。(30過ぎるとなかなか彼のようには自分を変えられません...)
この課題がきっかけで、沖縄旅行の計画が持ち上がっているとか。実体験に勝るものなし!是非実現してください。

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息子も省吾好き

私は高校生のころから浜田省吾を愛してきました。

はじめて聞いたのが高1の春。
当時組んでいたバンド(ドラムを担当してました)のリーダーから、
 「今度やろうと思っている曲を入れてきた」
と言って渡されたテープの最後に入っていたのが省吾の『MONEY』でした。

♪純白のメルセデス プールつきのマンション 最高の女とベッドでドンペリニョン

一撃です。一撃でやられました。
ライブにも何度も行きました。
おそらくライブ会場で私の前の席に座った人は、
 「お前の歌を聞きに来たんじゃないよ!」
と思っていたことでしょう。それくらい大声で歌っていました。

出会いから20年以上。ほぼ毎日聞いています。
それは息子を保育園に送る車の中とて例外ではありません。
当然息子は影響を受けます。
今では自分から催促します。
 「はまだしょうごのうたききたぁ~い」
 「にじくろーむのにじ ききたぁ~い」(これは『モノクロームの虹』なのですが)
 「とぅびきっすぃんゆ がいい」(これは『…to be "Kissin' you"』です)
どちらかと言うと、バラードよりもロックの方がお好みのようです。
家でもDVDを見ながらギターを弾くマネをして歌っています。

よかったのかな?
モーツァルトの方がよかったかな?
少し心配です...。

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3週連続

男の子は就学前、病気が多くて手が掛かる。
とは聞いていましたが、かくも大変だとは...

先々週は激しい嘔吐をともなう風邪。
先週は水ぼうそう。(幸い予防接種のおかげで軽くてすみましたが)
そして今週は高い熱が出る風邪。(インフルエンザではなさそう)
妻の実家には本当にお世話になりっぱなしです。

生まれて初めて息子が風邪を引いたときの、あの慌てふためき様は
いまはありません。
でも何度経験したって子どもの病気はつらいものです。
毎回「代われるものなら代わってやりたい」と本気で思います。

多少の熱なら子どもは元気。
今日も息子の大好きな「タケじいちゃん」にお願いしてきました。
玄関を上がるなり「あしょぼ、あしょぼ(遊ぼう、遊ぼう)」
家に戻ったパパはこれからお仕事です。

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