『でんしゃは うたう』
三宮麻由子 作 / みねおみつ 絵
この本は,電車が出す(うたう)擬音のみでお話がすすみます。はっきり言って朝の読書会で読むのはキツイ!それでなくともカツレツがいい方ではないのに...
「たたっ つつっつつ」と軽快なテンポで電車は走ります。発車するときや鉄橋を越えるとき,切り替えポイントを踏むときなど臨場感たっぷりです。息子のお気に入りは踏み切りを越えるときの警報機の音。
”ねん ねん ねん” と,字の大きさでドップラー効果を表現している(と私は思って読んでいますが)ところが最高です。
読んでいるうちに気分が乗ってくるのですが,舌がついてこないのです。もうこうなったら勢いしかありません! しかし最近は何度も読んでいるのでかなり上達しましたよ。(DonDokoDonのグッさんも顔負けです。)
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