« 『はじめてのおつかい』 | トップページ | 『てのひら おんどけい』 »

『でんしゃは うたう』

三宮麻由子 作 / みねおみつ 絵

この本は,電車が出す(うたう)擬音のみでお話がすすみます。はっきり言って朝の読書会で読むのはキツイ!それでなくともカツレツがいい方ではないのに...
「たたっ つつっつつ」と軽快なテンポで電車は走ります。発車するときや鉄橋を越えるとき,切り替えポイントを踏むときなど臨場感たっぷりです。息子のお気に入りは踏み切りを越えるときの警報機の音。
ねん ねん ねん” と,字の大きさでドップラー効果を表現している(と私は思って読んでいますが)ところが最高です。
読んでいるうちに気分が乗ってくるのですが,舌がついてこないのです。もうこうなったら勢いしかありません! しかし最近は何度も読んでいるのでかなり上達しましたよ。(DonDokoDonのグッさんも顔負けです。)

>>関連リンク

|

絵本」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/132361/5597159

この記事へのトラックバック一覧です: 『でんしゃは うたう』 :

コメント

コメントを書く